はい!すぐにピンときた人は正座して聞くように!!
モーガンJr.ことヘルメッポ
通称、斧手のモーガンと呼ばれる海軍大佐の…
はい!そこ!!身を乗りださない!!!
えっと、わからない人のためにも説明しましょう。
ヘルメッポとは、人気海賊漫画「ワンピース」の第一巻に登場する、ほとんど脇役的人物のことです。
だから、そこ!!はしゃがない!!!
とりあえず詳しい内容は省きますが、このヘルメッポ氏が、おむすびを食べてしまうシーンがあるんですね。
ただ、そのおむすびは塩味ではなく、砂糖味だったもんで、彼は一瞬で地面に吐きだします。
このシーンをみて、どれほどの人が疑問に感じたのでしょう?
『砂糖味のオムスビは本当に吐くほど不味いものなのか?』
って、別にそんなん誰も気にしてないって?
いいです。いいです。
とりあえずここは流れで気になっておいてください。
ってなわけで、みんなの疑問をズバッと解決してあげようと…
僕は検証してみることにしました…。
「砂糖味のおむすびは吐くほど不味いのか?」
まぁ正直な話…これはやりたくなかった。
なぜかって?
詳しくは今度説明するとして…僕は中学時代にジャム味のおむすびを食べたことがあるのです。
あのときは、生まれて初めて、食べ物を食べて文字通り…文字通り!絶望を味わいました。
本気で涙が溢れたものです。本気で!!
とにもかくにも、あのときのトラウマを克服するためにも僕はやることを決めました。
【砂糖おむすびの作り方】
1.ご飯にドバッと砂糖を振りかけます。
2.混ぜます。
3.握ります。
4.完成です。

ちっと、僕のケータイのカメラ機能がボロすぎるため画像が白トビして何だかよくわからない物体にみえますが一応、米のかたまりです。
とりあえず、僕は緊張しながらもブツに一口かぶりつきました。
「う!…ん?……そんな…不味くもない…。」
これが最初の反応です。
「別に余裕じゃん」
半分ほど食べきった頃です。
砂糖の密集地帯に出くわしました。
これはそのときの僕の反応です。
↓こうです↓
あ…甘っ…

「お、おぅを…」
吐いてません!
まだ、吐いてません!
大丈夫、吐くほどではないです。
ただ…この一口でお腹はいっぱいになりました。
なんとか食べきりましたが、体が「もう何もいらない」と言っています。
…………………………………………………
『結論』
ヘルメッポ氏はよっぽど舌の肥えた生活でもしていたのでしょう。
砂糖味のおむすびは吐くほど不味くはない。
しかし、砂糖の量を間違えれば、一口でお腹が満たされます。
そのため、これを応用すればダイエットに最適かと思われます。
ただ、この急激な満腹感とともに軽い鬱症状が伴いますので、用法容量をお守りの上、お気をつけてお召し上がりください。
以上。
…………………………………………………
なんて言うか
やっぱ絶対、砂糖よりジャムが数倍キツイです。
って
…はぁ
で、次はまたジャム味のおむすびに挑戦しれってんだろ?
…やるよ。
やればいいんだろ。
【次回へ続く?】



たとえば…冷蔵庫に入っていた麦茶を一気に飲み干そうとした瞬間麺つゆだったとき・・やっぱ吐き出しちまう
Uさんやはりこれは誰かに仕込むか、仕込まれるかその時にヘルメッポ氏、彼の反応が理解できるのではないのでしょうか。。。。
見てみたいな〜知らずに佐藤おにぎりほうばった人のリアクション