おいおい!フェイフォンさんどうしたんだい!
幸せがどうこうって、俺の爽やかキャラを横取りするつもりかよ。
って、違くて…
そうじゃなくて、フェイフォンさんよ、CH6が与えるのは「笑い」と「幸せ」って…んなラブ&ピース的なぬるいもんじゃねーだろ
「笑い」はOKとして、「幸せ」はねーよ
せめて「驚き」、「感動」、そして「気付き」だろ。
少なくとも俺は、肥え溜めの糞でアートを創るような、また100%の毒素だけで気付薬を調合するような勢いで作品を公開してんだぜ
幸せってのは、求めるものではなくそこにあるものでさ、日常生活の中で気付くもんだ。
「日常」の何気無さにあるの。
俺らがあたえるのは、日常の中の「非日常」だろ?
俺は
人をビビらせてーの。
人を感動させてーの。
人を考えさせてーの。
人を楽しませてーの。
人に動いて欲しーの。
はっきり言って、まぁ確かに俺も人に幸せになって欲しいとは願うことはるよ。だけど、俺が人を幸せにしようなんてそんなこと思っちゃいないぜ。
むしろ自分が幸せになりたいとすら思ったことないもんね。
そんなもんは、死ぬ最期の瞬間まで大切にとって置くよ。
だってよ、幸せって「守るもの」だろ?
俺が考えるに、守るもんを持ちすぎた人間は、惜しくてそれを手放すことができなくなるし、もうそこで満足して、冒険しようなんてことも考えなくなる。
幸せに身を委ねてたら、持ってるものばかりに目がいって、外に目を向ける必要がなくなるから、だから幸せなんだよ。
でも、俺は思うの。
それって、もったいないなって。
どうせなら生きてる内にいろんな経験したいじゃん。
「守るもの」よりも「得るもの」。
その方が
世界観広がるぜ?
それが非日常の楽しさ。
俺は、幸せよりも楽しさのが、何かと上まってるような気がするのね。
だって、話す方も聞く方も、ヤマもタニもない幸せな話なんかより、ヤマタニオチの何があるかわからん楽しい話の方が面白いっしょ。
俺は自分が楽しむために、人を幸せにさすのではなく、人を楽しますぜ。
せめて、自分の周りの奴らには、なるべく普段生活してても味わえない経験させてあげたいのさ。
んで、『あいつといたら何があるかわかんなくてこえーよ』なんて言わせれば、しめたもんだ。
他の人といてもできない貴重な経験を得させたんだからね。
って、だんだん話の主旨がズレてきてる…。
とにかく、俺は守るより攻める方が性に合ってるし、CH6もそうだろ?
周りの人を大切にするという気持ちはすげーわかる!
だけど…幸せとか言うのはまだ早いぜ。
なぁフェイフォンさんも攻撃性を忘れんなよ?
モヒカンって、『死ぬまで戦い続ける』って意味があるんだぜ。
最後にまぁ、フェイフォンさんが言う通り、CH6があんな写真撮ってるのは確かに、ただヒマだからってわけではないよね…
ただ…
ただ退屈なだけなんだよ
え?
2006年08月31日
2006年08月28日
とりもどせ!ピュアハート!!
昨日の11時〜12時くらいに、わずかな時間だけ公開していた記事を読んだ方は、気になると思うけど今は何も喋らないで…。
わけがあって消したので、そのうち、真実を打ち明けますまで暫し御待ち下され。
昨日は、9日ぶりの休日だったというのに休んだ気がしません。夜勤明け寝ずに撮影行って、走って飛んで泳いで、ボロボロになって帰ってきた僕です。
それにしても、フェイフォンさんってバカだよね。
でも、バカだけどカッコいいんだ。
で、僕はと言うとバカで変態なんだ…。
彼がレゲエミュージックでロールしたという記事を書いている間に僕がやっていた事といえば…
真っ昼間から道の真ん中で友達を半ケツでよつんばいにさせたり、素っ裸で河原を走り回ったりしてました。
ド変態です。
自分で引きました。
最近、どうやら僕は方向性を見失いつつあるようです。
前まではもっと爽やかな男の子だったはずです。
もう昨日みたいなことはしません。
困っても下ネタなんかにはゼッタイ走りません!
これからは初心にかえりたいと思います。
なんせ、僕は爽やかな男子なのですから。
追伸/
「オチコンデ」
↑これを「おちんこで」と読んでしまったあなたはホントにやらしい人ですね。
僕はついさっき自分の打った文章なのに読み間違えてしまい、本気で落ち込んでしまいました。
よし!明日からはブログも爽やかにいこう
わけがあって消したので、そのうち、真実を打ち明けますまで暫し御待ち下され。
昨日は、9日ぶりの休日だったというのに休んだ気がしません。夜勤明け寝ずに撮影行って、走って飛んで泳いで、ボロボロになって帰ってきた僕です。
それにしても、フェイフォンさんってバカだよね。
でも、バカだけどカッコいいんだ。
で、僕はと言うとバカで変態なんだ…。
彼がレゲエミュージックでロールしたという記事を書いている間に僕がやっていた事といえば…
真っ昼間から道の真ん中で友達を半ケツでよつんばいにさせたり、素っ裸で河原を走り回ったりしてました。
ド変態です。
自分で引きました。
最近、どうやら僕は方向性を見失いつつあるようです。
前まではもっと爽やかな男の子だったはずです。
もう昨日みたいなことはしません。
困っても下ネタなんかにはゼッタイ走りません!
これからは初心にかえりたいと思います。
なんせ、僕は爽やかな男子なのですから。
追伸/
「オチコンデ」
↑これを「おちんこで」と読んでしまったあなたはホントにやらしい人ですね。
僕はついさっき自分の打った文章なのに読み間違えてしまい、本気で落ち込んでしまいました。
よし!明日からはブログも爽やかにいこう
2006年08月25日
ジャむすびマンの嘆き
弟「いやだ、食べたくない」
U「は?なんで?」
弟「お前の作った料理だから」
U「はぁ?わけわからん。美味いって!」
弟「美味いとか不味いじゃない!お前の作るもんは恐くて食えん!!」
U「せっかくお前の分も作ったんだから食えってば!ただのチャーハンだろ!」
弟「だから…」
弟『クッキーの入ったチャーハンなんて食えるかーー!!!!!』
僕が中学生の夏でした。
どうやら弟は反抗期だったようです。
…………………………………………………
中学生、夏休み。
僕らは、じっちゃんばっちゃんの家で世話になっていたのだけど、当時家の人はみんな働いていて夏休みは誰も家にいないから、僕ら兄弟の昼の食事は箱買いされたカップラーメンだった。
最初の頃は確かに嬉しかった。
中学生だからね。
インスタント食品が大好きだったんだ。
でもさ、同じものを食べ続けてると、一週間もしたら飽きちゃうわけよ。
あんなに美味しかったはずのカップラーメンもすげー嫌…。
だから、自分らで何か料理しようにも、弟のシンは僕の作ったもんを食べようとしない。
で、いつしか僕らのお昼ご飯は何故かおむすびになっていた。
あるとき、イトコのショウくんが遊びにきたときのこと。
ちなみに、ショウくんは、3〜4才くらい年下で、アンパンマンみたいな顔した可愛いやつだったんだ。
とにかく甘いもの好きで、その好きっぷりといったら、ハチミツを平気で生で舐めまわすような『お前はプーさんか!!』ってほどなんだよ。
まあ、今じゃヒゲなんか生やして、ただのジャムおじさんなんだけどさ。
って、ショウくんの紹介はいいんだよ。
とにかく、その日の僕らのお昼ご飯もやっぱりおむすびなんだけど、いつも塩味と梅味ばっかだったから、3人もいることだし、工夫を凝らして楽しく食事をしようと考えて、みんなで味のバリエーションを増やして、シャッフルして食べることにしたわけ。
今思えばあの頃の僕たちは素で狂っていた。
自分たちがこれから口に入れるおむすびの中には、紅ショウガ、味の素、さらには正露丸なんかまでいろいろブッコンでたの。
で、その中にジャム味のそれもあったわけ。
ってか普通、正露丸のほうがキツそうでしょ?
だけどね、このジャむすび…
正露丸なんかよりも、それはそれは遥かに悲劇的だったんです。
味とかいう以前に匂いからして、危険信号を放ってんのさ。
ご飯の炊きたてのあの特有の匂いとブレンドされた、オレンジマーマレードの妖しくフルーティな香り
僕は自分がそれを選んだことを後悔してた。
一度、手にしたら最後まで食べなきゃいけない。
それがルール。
僕はその個性的すぎる匂いに怯えながら、一口かじりついた。
ほんの少しだけかじりついただけでさ、まだ中心のジャムは食べてなかったよ。
だけどね
身震いしたよね
「のをぇ〆£%§ぁ!!!」
それは奇妙なうめき声
略して奇声だった
ジャムが浸透していない部分、もう米全体に猛烈な甘味が行き届いているわけ。
一言で例えるなら、これはまさに『魔界からの贈りもの』。
全人類平等の不味さは悪魔の食べ物としか思えない。
あの、大の甘党のショウくんですら「いくらなんでも、これは無理…」と言わせたのだ。
僕にとって、この時の出来事はもちろん、軽いトラウマになった。
なのに、僕はまたあの危険な食べ物を食べようとしている…
って言うかもう食べた。
でもね。
結論から言いますと…
「全然、不味くなかった」
むしろ、どうにか工夫すれば新しいお菓子が作れるんじゃなかろうかと考えながら、普通におやつ感覚で食べてしまいました。
って待てよ。
おかしい、おかしい。
こんなはずではないのに…
僕の味覚がおかしくなっているのか?
いや、そんなことはない。
僕はあの時、涙を浮かべたほどなんだぜ?
だいたいあれは味覚や好みが、どうこうってレベルの話じゃないんだって。
作り方を間違ったんだろうか?
米の炊き時間?
水分の量?
ジャムの量?
それとも米の種類?
わからん。
とにかく、あまりにもこの中途半端な結果に、現在僕は逆にショックを受けています。
あれだけ食べたくなかった食べ物が何故かとても恋しくて、なんだか今はあの味を再現しなきゃ気がすまんのです。
僕は、出直してきます。
2006年08月23日
なんて気になるヤツの味
ええと、みなさんはヘルメッポ氏をご存知でしょうか?
はい!すぐにピンときた人は正座して聞くように!!
モーガンJr.ことヘルメッポ
通称、斧手のモーガンと呼ばれる海軍大佐の…
はい!そこ!!身を乗りださない!!!
えっと、わからない人のためにも説明しましょう。
ヘルメッポとは、人気海賊漫画「ワンピース」の第一巻に登場する、ほとんど脇役的人物のことです。
だから、そこ!!はしゃがない!!!
とりあえず詳しい内容は省きますが、このヘルメッポ氏が、おむすびを食べてしまうシーンがあるんですね。
ただ、そのおむすびは塩味ではなく、砂糖味だったもんで、彼は一瞬で地面に吐きだします。
このシーンをみて、どれほどの人が疑問に感じたのでしょう?
『砂糖味のオムスビは本当に吐くほど不味いものなのか?』
って、別にそんなん誰も気にしてないって?
いいです。いいです。
とりあえずここは流れで気になっておいてください。
ってなわけで、みんなの疑問をズバッと解決してあげようと…
僕は検証してみることにしました…。
「砂糖味のおむすびは吐くほど不味いのか?」
まぁ正直な話…これはやりたくなかった。
なぜかって?
詳しくは今度説明するとして…僕は中学時代にジャム味のおむすびを食べたことがあるのです。
あのときは、生まれて初めて、食べ物を食べて文字通り…文字通り!絶望を味わいました。
本気で涙が溢れたものです。本気で!!
とにもかくにも、あのときのトラウマを克服するためにも僕はやることを決めました。
【砂糖おむすびの作り方】
1.ご飯にドバッと砂糖を振りかけます。
2.混ぜます。
3.握ります。
4.完成です。

ちっと、僕のケータイのカメラ機能がボロすぎるため画像が白トビして何だかよくわからない物体にみえますが一応、米のかたまりです。
とりあえず、僕は緊張しながらもブツに一口かぶりつきました。
「う!…ん?……そんな…不味くもない…。」
これが最初の反応です。
「別に余裕じゃん」
半分ほど食べきった頃です。
砂糖の密集地帯に出くわしました。
これはそのときの僕の反応です。
↓こうです↓
あ…甘っ…

「お、おぅを…」
吐いてません!
まだ、吐いてません!
大丈夫、吐くほどではないです。
ただ…この一口でお腹はいっぱいになりました。
なんとか食べきりましたが、体が「もう何もいらない」と言っています。
…………………………………………………
『結論』
ヘルメッポ氏はよっぽど舌の肥えた生活でもしていたのでしょう。
砂糖味のおむすびは吐くほど不味くはない。
しかし、砂糖の量を間違えれば、一口でお腹が満たされます。
そのため、これを応用すればダイエットに最適かと思われます。
ただ、この急激な満腹感とともに軽い鬱症状が伴いますので、用法容量をお守りの上、お気をつけてお召し上がりください。
以上。
…………………………………………………
なんて言うか
やっぱ絶対、砂糖よりジャムが数倍キツイです。
って
…はぁ
で、次はまたジャム味のおむすびに挑戦しれってんだろ?
…やるよ。
やればいいんだろ。
【次回へ続く?】
はい!すぐにピンときた人は正座して聞くように!!
モーガンJr.ことヘルメッポ
通称、斧手のモーガンと呼ばれる海軍大佐の…
はい!そこ!!身を乗りださない!!!
えっと、わからない人のためにも説明しましょう。
ヘルメッポとは、人気海賊漫画「ワンピース」の第一巻に登場する、ほとんど脇役的人物のことです。
だから、そこ!!はしゃがない!!!
とりあえず詳しい内容は省きますが、このヘルメッポ氏が、おむすびを食べてしまうシーンがあるんですね。
ただ、そのおむすびは塩味ではなく、砂糖味だったもんで、彼は一瞬で地面に吐きだします。
このシーンをみて、どれほどの人が疑問に感じたのでしょう?
『砂糖味のオムスビは本当に吐くほど不味いものなのか?』
って、別にそんなん誰も気にしてないって?
いいです。いいです。
とりあえずここは流れで気になっておいてください。
ってなわけで、みんなの疑問をズバッと解決してあげようと…
僕は検証してみることにしました…。
「砂糖味のおむすびは吐くほど不味いのか?」
まぁ正直な話…これはやりたくなかった。
なぜかって?
詳しくは今度説明するとして…僕は中学時代にジャム味のおむすびを食べたことがあるのです。
あのときは、生まれて初めて、食べ物を食べて文字通り…文字通り!絶望を味わいました。
本気で涙が溢れたものです。本気で!!
とにもかくにも、あのときのトラウマを克服するためにも僕はやることを決めました。
【砂糖おむすびの作り方】
1.ご飯にドバッと砂糖を振りかけます。
2.混ぜます。
3.握ります。
4.完成です。

ちっと、僕のケータイのカメラ機能がボロすぎるため画像が白トビして何だかよくわからない物体にみえますが一応、米のかたまりです。
とりあえず、僕は緊張しながらもブツに一口かぶりつきました。
「う!…ん?……そんな…不味くもない…。」
これが最初の反応です。
「別に余裕じゃん」
半分ほど食べきった頃です。
砂糖の密集地帯に出くわしました。
これはそのときの僕の反応です。
↓こうです↓
あ…甘っ…

「お、おぅを…」
吐いてません!
まだ、吐いてません!
大丈夫、吐くほどではないです。
ただ…この一口でお腹はいっぱいになりました。
なんとか食べきりましたが、体が「もう何もいらない」と言っています。
…………………………………………………
『結論』
ヘルメッポ氏はよっぽど舌の肥えた生活でもしていたのでしょう。
砂糖味のおむすびは吐くほど不味くはない。
しかし、砂糖の量を間違えれば、一口でお腹が満たされます。
そのため、これを応用すればダイエットに最適かと思われます。
ただ、この急激な満腹感とともに軽い鬱症状が伴いますので、用法容量をお守りの上、お気をつけてお召し上がりください。
以上。
…………………………………………………
なんて言うか
やっぱ絶対、砂糖よりジャムが数倍キツイです。
って
…はぁ
で、次はまたジャム味のおむすびに挑戦しれってんだろ?
…やるよ。
やればいいんだろ。
【次回へ続く?】
2006年08月22日
外タレ風に語る、夏の思い出。
丁度いいことだし、前回に引き続き今回も少しアブノーマルな話をしようか。
これは俺が高校生の頃だよ。
オキナワアイランド南部地方に位置する『イトマン』という港町があるのさ。
俺は弟と二人でその地にいたんだ。
実に暑い日だったよ。
着替なんか持っちゃあいないが、あの照りつけるゴールドサン、輝きを増すシーエメラルド。
海が俺たち兄弟を呼んでいるとしか思えないだろ?
ああ、お互いモッシュしあいながらパンツ一枚で海へと飛び出したさ。
ひたすら泳いでたよ。
そんなとき、俺たち兄弟は5〜6歳ほどのキッズと意気投合してね。
彼は、やたら魚類に詳しい少年だったよ。
魚のことならなんだって彼に聞けばいい
って、おっと話がそれてるかい?
悪いね、話を戻そう。
それから、一日中三人で遊びまわったのさ。
キッカケはなんだったのか覚えちゃいないが、いつの間にか俺はキッズと追い掛けっこをしてたんだよ。
キッズは興奮して海から陸の上に逃げたんだ。
負けじと俺だって海から上がり、彼を追い掛けたのだけど、このとき自分がパンツ姿だって忘れててね…
彼をしばらく追いまわしているときに気付いたよ。
シット!
社会の窓から、俺の息子のジャックが顔を覗かせてやがったのさ!!
そう、息子のジャックは周りからはペニーの愛称で慕われてるオチャメな奴だよ。
俺は即座に引き返し海へダイヴしてやったね。
想像してみてくれよ?
「キャーキャー」叫びながら逃げるキッズを追いまわす子連れのカンガルーの姿をさ?
なんとか、タッチの差で誰にも気付かれずにすんだものの、あのときの自己嫌悪といったら実にヘヴィなもので、初めて夕陽に向かってバカヤロウと叫んでやりたかったものさ。
ああ、わかってる。
こんな話をしたらまた女性ファンが減っていくって言うんだろ?
…だから、本当は喋りたくなかったんだ…
これは俺が高校生の頃だよ。
オキナワアイランド南部地方に位置する『イトマン』という港町があるのさ。
俺は弟と二人でその地にいたんだ。
実に暑い日だったよ。
着替なんか持っちゃあいないが、あの照りつけるゴールドサン、輝きを増すシーエメラルド。
海が俺たち兄弟を呼んでいるとしか思えないだろ?
ああ、お互いモッシュしあいながらパンツ一枚で海へと飛び出したさ。
ひたすら泳いでたよ。
そんなとき、俺たち兄弟は5〜6歳ほどのキッズと意気投合してね。
彼は、やたら魚類に詳しい少年だったよ。
魚のことならなんだって彼に聞けばいい
って、おっと話がそれてるかい?
悪いね、話を戻そう。
それから、一日中三人で遊びまわったのさ。
キッカケはなんだったのか覚えちゃいないが、いつの間にか俺はキッズと追い掛けっこをしてたんだよ。
キッズは興奮して海から陸の上に逃げたんだ。
負けじと俺だって海から上がり、彼を追い掛けたのだけど、このとき自分がパンツ姿だって忘れててね…
彼をしばらく追いまわしているときに気付いたよ。
シット!
社会の窓から、俺の息子のジャックが顔を覗かせてやがったのさ!!
そう、息子のジャックは周りからはペニーの愛称で慕われてるオチャメな奴だよ。
俺は即座に引き返し海へダイヴしてやったね。
想像してみてくれよ?
「キャーキャー」叫びながら逃げるキッズを追いまわす子連れのカンガルーの姿をさ?
なんとか、タッチの差で誰にも気付かれずにすんだものの、あのときの自己嫌悪といったら実にヘヴィなもので、初めて夕陽に向かってバカヤロウと叫んでやりたかったものさ。
ああ、わかってる。
こんな話をしたらまた女性ファンが減っていくって言うんだろ?
…だから、本当は喋りたくなかったんだ…
2006年08月21日
真夜中の蔦屋へ
これはいつのことだっただろうか…
事の発端は、僕がオススメして、友達のミツクニくんがTSUTAYAで借りてきたゴリラズのCDを、「おもしろくない」とか言って僕の家に放置しやがったことから始まります。
5日たっても6日経っても、彼はCDを取りにきません。
明日返さなければ延滞料金がとられてしまいます。
U「まあ、明日取りにくるだろ…」
で、その明日
夜中になっても彼は取りに来ないんです。
もう僕は眠りにつきそうでした。
ふと
「もしや、奴は…はなっから俺にCDを返させるつもりなのでは!?」
急いで彼に連絡をとると、まさにその通りでした。
僕は布団から身を起こし、渋々ツタヤへ向かう事に…
時刻は夜中の2時
僕の格好はTシャツにパンツ。
おっと!ここで勘違いしないでもらいたいのですが、Uさんは寝るときの格好は基本的に寝間着は着ません。
だからっていつもパンツで寝てるわけでもありません。
この日はたまたま風呂上がりでズボンをはくのが面倒だっただけで、いつもは普段着のまま寝るのが基本です。
ジーパンが寝間着です。
なんならベルトだって外しません。
だってよ、いつなんどき誰に寝込みを襲われるかわかったもんじゃないじゃん?
だから僕は、常に素早く動けるために普段着で寝るのです。
本当はパジャマに着替えるのが面倒くさいなんてことは内緒です。
さらに、中学の頃は「パジャマのまま突然タイムスリップして人前にでてしまったら恥ずかしい」なんて思ってパジャマをつけなかったことなんて、もちろん絶対内緒です。
まあ、んなことより、とりあえず僕はCDを持って、着替えてツタヤに行こうと思いました。
しかし僕は考えたのです。
U「ん?待てよ…。どうせ今の時間ツタヤ閉まってるだろうし、返却BOXにCD入れるだけだ。別にズボンはかんで良いか…」
でました!得意の面倒くさがり
それなのに、なぜか
「夏も終わりに差し掛かり肌寒くなっているし…」
とジャンパーは着ちゃいます。意味がわかりません
そして、僕は原チャリにまたがり、TSUTAYAを目指します。
実に肌寒い日でした。
特に下半身が
まず、ここで後悔。
「ズ…ズボンはいておけば良かった。」
ガクガクガク…
凍えながらもなんとか僕はTSUTA屋さんに到着。
返却BOXの前にバイクを停め、いざBOXの中にCDを放り込もうとしました。
U「シュート!」
ガンッ!!
U「あ…あれ?返却BOXが開いてるない?!ま、まさかな!よし、もう一度…シュート!!」
ガンッ!!!!
U「シュート!!!シュート!!シュート!シュー…しゅ…」
ガンッ!!!ガンッ!!ガンッ!ガンッ…ガン…
何度やっても返却BOXは開いていません…。
そして店内から洩れる光。
僕は閉店時間を1時間間違えていたようです。
お店は開いていました。
つまり、僕はパンツのまま店内に入らなければいけないということ。
また、ここで後悔。
「ズボンはいてこりゃ良かった…」
僕は考えました。
夜中の2時と言えど、客はわんさかいる。
もし、店内で知り合いに会ってしまったらどうしよう?ジャンパーにパンツなんて格好、危ない奴だと思われるな。しかも、ジャンパー結構大きめでパンツが隠れて何もはいてないみたいで気持悪い…変な噂がたったら堪ったもんじゃない!
このときの正しい選択は、ジャンパーは脱いでTシャツとパンツ姿で、近所から散歩がてら寄りました的に、地元アピールでより自然に店内に溶け込むことだったと思います。
ただ僕はバカでした。
CDを返すのにモタモタしていたら、知り合いとの遭遇率はグンと上がる。
ここはやはり迅速に行動すべきだ。
1.店内に入り、
2.CDを返し、
3.バイクに乗る。
これらを目標タイム30秒以内でやろう。
とりあえず、すぐに移動出来るよう店の入口前に、キーを差したままバイクを置こう。
より迅速さを求めるのであればヘルメットもかぶっておくべきだな。
あと、店内では恥ずかしがって挙動不振になっていたら注目の的だ。ここは堂々とするべきだ。
よし!いざ出陣!!!
このとき僕は気付いていなかった。
ジャンパーを着たパンツ姿にヘルメットという自分の変態的バッドチョイスに…
店内にヘルメットかぶったまま入ること自体が大きなミステイク。
目立つことこの上ない。絶対、周りに溶け込めない
とにかく、店内に僕が入ると
店員「いらっしゃ…!?!」
店員絶句
いらっしゃいませと最後まで言ってもらえません。
だって明らかに格好おかしいもん。
ヘルメットかぶって、ジャンパー着て、下半身だけすげー爽やか。
ダサいとか怪しいを通り越して、ここに来るまでに暴行でも受けたのだろうか?
そんな感じ
なんともいえない表情で見つめる、店内の人々。
ここまで來て恥ずかしがってられない。
僕は、実に堂々とまるで風のような最短速度でCDを返し、そして颯爽と店内を後にしました。
「彼は、一体どこからやってきて、一体どこへ行くのだろうか?」
僕が去るその瞬間まで、店内に残る客と店員は立ち尽くしたまま動けずにいました。
知り合いに出会わなかったことが唯一の救いです。
このときの切なさから僕はオシャレに目覚めたような…
気はしません。
事の発端は、僕がオススメして、友達のミツクニくんがTSUTAYAで借りてきたゴリラズのCDを、「おもしろくない」とか言って僕の家に放置しやがったことから始まります。
5日たっても6日経っても、彼はCDを取りにきません。
明日返さなければ延滞料金がとられてしまいます。
U「まあ、明日取りにくるだろ…」
で、その明日
夜中になっても彼は取りに来ないんです。
もう僕は眠りにつきそうでした。
ふと
「もしや、奴は…はなっから俺にCDを返させるつもりなのでは!?」
急いで彼に連絡をとると、まさにその通りでした。
僕は布団から身を起こし、渋々ツタヤへ向かう事に…
時刻は夜中の2時
僕の格好はTシャツにパンツ。
おっと!ここで勘違いしないでもらいたいのですが、Uさんは寝るときの格好は基本的に寝間着は着ません。
だからっていつもパンツで寝てるわけでもありません。
この日はたまたま風呂上がりでズボンをはくのが面倒だっただけで、いつもは普段着のまま寝るのが基本です。
ジーパンが寝間着です。
なんならベルトだって外しません。
だってよ、いつなんどき誰に寝込みを襲われるかわかったもんじゃないじゃん?
だから僕は、常に素早く動けるために普段着で寝るのです。
本当はパジャマに着替えるのが面倒くさいなんてことは内緒です。
さらに、中学の頃は「パジャマのまま突然タイムスリップして人前にでてしまったら恥ずかしい」なんて思ってパジャマをつけなかったことなんて、もちろん絶対内緒です。
まあ、んなことより、とりあえず僕はCDを持って、着替えてツタヤに行こうと思いました。
しかし僕は考えたのです。
U「ん?待てよ…。どうせ今の時間ツタヤ閉まってるだろうし、返却BOXにCD入れるだけだ。別にズボンはかんで良いか…」
でました!得意の面倒くさがり
それなのに、なぜか
「夏も終わりに差し掛かり肌寒くなっているし…」
とジャンパーは着ちゃいます。意味がわかりません
そして、僕は原チャリにまたがり、TSUTAYAを目指します。
実に肌寒い日でした。
特に下半身が
まず、ここで後悔。
「ズ…ズボンはいておけば良かった。」
ガクガクガク…
凍えながらもなんとか僕はTSUTA屋さんに到着。
返却BOXの前にバイクを停め、いざBOXの中にCDを放り込もうとしました。
U「シュート!」
ガンッ!!
U「あ…あれ?返却BOXが開いてるない?!ま、まさかな!よし、もう一度…シュート!!」
ガンッ!!!!
U「シュート!!!シュート!!シュート!シュー…しゅ…」
ガンッ!!!ガンッ!!ガンッ!ガンッ…ガン…
何度やっても返却BOXは開いていません…。
そして店内から洩れる光。
僕は閉店時間を1時間間違えていたようです。
お店は開いていました。
つまり、僕はパンツのまま店内に入らなければいけないということ。
また、ここで後悔。
「ズボンはいてこりゃ良かった…」
僕は考えました。
夜中の2時と言えど、客はわんさかいる。
もし、店内で知り合いに会ってしまったらどうしよう?ジャンパーにパンツなんて格好、危ない奴だと思われるな。しかも、ジャンパー結構大きめでパンツが隠れて何もはいてないみたいで気持悪い…変な噂がたったら堪ったもんじゃない!
このときの正しい選択は、ジャンパーは脱いでTシャツとパンツ姿で、近所から散歩がてら寄りました的に、地元アピールでより自然に店内に溶け込むことだったと思います。
ただ僕はバカでした。
CDを返すのにモタモタしていたら、知り合いとの遭遇率はグンと上がる。
ここはやはり迅速に行動すべきだ。
1.店内に入り、
2.CDを返し、
3.バイクに乗る。
これらを目標タイム30秒以内でやろう。
とりあえず、すぐに移動出来るよう店の入口前に、キーを差したままバイクを置こう。
より迅速さを求めるのであればヘルメットもかぶっておくべきだな。
あと、店内では恥ずかしがって挙動不振になっていたら注目の的だ。ここは堂々とするべきだ。
よし!いざ出陣!!!
このとき僕は気付いていなかった。
ジャンパーを着たパンツ姿にヘルメットという自分の変態的バッドチョイスに…
店内にヘルメットかぶったまま入ること自体が大きなミステイク。
目立つことこの上ない。絶対、周りに溶け込めない
とにかく、店内に僕が入ると
店員「いらっしゃ…!?!」
店員絶句
いらっしゃいませと最後まで言ってもらえません。
だって明らかに格好おかしいもん。
ヘルメットかぶって、ジャンパー着て、下半身だけすげー爽やか。
ダサいとか怪しいを通り越して、ここに来るまでに暴行でも受けたのだろうか?
そんな感じ
なんともいえない表情で見つめる、店内の人々。
ここまで來て恥ずかしがってられない。
僕は、実に堂々とまるで風のような最短速度でCDを返し、そして颯爽と店内を後にしました。
「彼は、一体どこからやってきて、一体どこへ行くのだろうか?」
僕が去るその瞬間まで、店内に残る客と店員は立ち尽くしたまま動けずにいました。
知り合いに出会わなかったことが唯一の救いです。
このときの切なさから僕はオシャレに目覚めたような…
気はしません。
2006年08月20日
バスムリ
誰もが当たり前に知っている常識がわからなかったりするくせに、人が普通知らないようなどうでも良いことにはやたら詳しかったり、
誰も出来ないことを平然とやってのけるくせに、誰でも簡単に出来ることがなかなかできなかったり
それが僕です。
恥ずかしい告白をします。
僕はバスに乗れません。
正確には乗り方がわかりません。
バスの料金のシステムから、どこで降ろしてもらえるのかとか、全然わかりません。
平気で、通学通勤なんかで毎日バスを使いこなす人が格好よくみえます。
たしか小学校低学年の頃に、授業の一貫で「バス体験」みたいな、バスの乗りかたについて先生が丁寧に説明してくれたのですが、僕にはサッパリでした。
むしろ、その日はバスに乗るためのお金を持って来なきゃいけないのに、それを忘れて不安にかられてる僕にとってはどうでもいいことでした。
たしか結局、担任の先生からお金を借りたような気がします。
そのときから僕は極力バスに乗ることを避けて生きていきました。
多分あのときの不安がトラウマにでもなっているのかどうかはよくわかりません。
ただ、電車には乗れます。
沖縄の人なら普通逆なんだろうけど、電車には一切の抵抗もありません。
おかしな話です
誰も出来ないことを平然とやってのけるくせに、誰でも簡単に出来ることがなかなかできなかったり
それが僕です。
恥ずかしい告白をします。
僕はバスに乗れません。
正確には乗り方がわかりません。
バスの料金のシステムから、どこで降ろしてもらえるのかとか、全然わかりません。
平気で、通学通勤なんかで毎日バスを使いこなす人が格好よくみえます。
たしか小学校低学年の頃に、授業の一貫で「バス体験」みたいな、バスの乗りかたについて先生が丁寧に説明してくれたのですが、僕にはサッパリでした。
むしろ、その日はバスに乗るためのお金を持って来なきゃいけないのに、それを忘れて不安にかられてる僕にとってはどうでもいいことでした。
たしか結局、担任の先生からお金を借りたような気がします。
そのときから僕は極力バスに乗ることを避けて生きていきました。
多分あのときの不安がトラウマにでもなっているのかどうかはよくわかりません。
ただ、電車には乗れます。
沖縄の人なら普通逆なんだろうけど、電車には一切の抵抗もありません。
おかしな話です
2006年08月19日
TVのない生活でやることと言えば
【CD】
ANDREW W.K.
BEAT CRUSADERS
BECK
BETTER LUCK NEXT TIME
Def Tech
DUGOUT
DUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカ
HOUND DOG
Jfive
LOSTPROPHETS
マキシマムザホルモン
ミドリカワ書房
耳切坊主
MOLMOTT
MONKEYMAJIK
MR.BIG
NO DOUBT
PENNYWISE
RADWIMPS
RISE AGAINST
10-FEET
TUB RING
WEEZER
zebrahead
V.A他
【マンガ】
ああ探偵事務所
アクメツ
あひるの空
アライブ
イキガミ
NHKにようこそ!
俺と悪魔のブルーズ
からくりサーカス
GANTZ
キルケーの豚
黒鷺死体宅配便
喧嘩商売
G戦場ヘブンズドア
新暗行御史
素晴らしい世界
ZETMAN
絶望に効くクスリ
ソラニン
鉄コン筋クリート
DEATH NOTE
虹ヶ原ホログラフ
ピアノの森
ひまわりっ〜健一レジェンド〜
無頼侍
フリージア
BLEACH
平凡ポンチ
BECK
ペット
ボーイズ・オン・ザ・ラン
リアル
ONE PIECE
約4ヶ月で
合計30枚のCD
合計62冊の漫画
を買っています…。
これが普段テレビを観ない僕の娯楽です。
音楽を流してマンガを読む。
どう思います?
本やCDはお金かかるよね?
テレビはタダだよね?
しかもハンパない量買ってるよね?
どうなのそれは?
多分みんな同じこと思ってるよ…
ええ、言ってやって下さい。
このバカたれにもう言ってやって下さい!!
『このオタク野郎が!!!!!』
って!
え?!そこっ?!!!!
ANDREW W.K.
BEAT CRUSADERS
BECK
BETTER LUCK NEXT TIME
Def Tech
DUGOUT
DUTY FREE SHOPP.×カクマクシャカ
HOUND DOG
Jfive
LOSTPROPHETS
マキシマムザホルモン
ミドリカワ書房
耳切坊主
MOLMOTT
MONKEYMAJIK
MR.BIG
NO DOUBT
PENNYWISE
RADWIMPS
RISE AGAINST
10-FEET
TUB RING
WEEZER
zebrahead
V.A他
【マンガ】
ああ探偵事務所
アクメツ
あひるの空
アライブ
イキガミ
NHKにようこそ!
俺と悪魔のブルーズ
からくりサーカス
GANTZ
キルケーの豚
黒鷺死体宅配便
喧嘩商売
G戦場ヘブンズドア
新暗行御史
素晴らしい世界
ZETMAN
絶望に効くクスリ
ソラニン
鉄コン筋クリート
DEATH NOTE
虹ヶ原ホログラフ
ピアノの森
ひまわりっ〜健一レジェンド〜
無頼侍
フリージア
BLEACH
平凡ポンチ
BECK
ペット
ボーイズ・オン・ザ・ラン
リアル
ONE PIECE
約4ヶ月で
合計30枚のCD
合計62冊の漫画
を買っています…。
これが普段テレビを観ない僕の娯楽です。
音楽を流してマンガを読む。
どう思います?
本やCDはお金かかるよね?
テレビはタダだよね?
しかもハンパない量買ってるよね?
どうなのそれは?
多分みんな同じこと思ってるよ…
ええ、言ってやって下さい。
このバカたれにもう言ってやって下さい!!
『このオタク野郎が!!!!!』
って!
え?!そこっ?!!!!
2006年08月18日
ボーダレス上下関係
「あのさ?一応俺年上なんだから返事するときは『うん』じゃなくて『はい』だろ!わかってる?」
3歳だか4歳だか年の離れた職場の同僚に注意されました。
僕としてはフレンドリーに接しようとしているのに、そんなん言われたらなんだか残念だよ…
「『うん』じゃなくて『はい』だろ?わかった?!」
って、なんかめちゃくちゃ怒ってんのさ。
もう、仕方なく僕は答えたよ。
U「うん。わかった。」
(↑全然わかってない)
彼が折れるまで戦うことを決めました。
…………………………………………………
まあさ、みんながどんな環境で育ってきたかわかんないけど、俺には年上だからって敬語使うとかそんなルールは知らねえぜ!
確かに一まわりも二まわりも歳が離れてたら僕も、その年月に敬意を表して敬語は使うことはあるし、礼儀としても、もちろんちゃんと敬語は使う。
あと冗談ではよく使うかな。
でもさ!でもね…僕は年功序列ってシステムがどうもしっくりこないのよね。
たいして歳も離れてないのに、敬語なんて壁作ったら仲良くなれねえよ。
って、それは僕が部活なんかせずに先輩とか言われるそんな人たちとは無縁で生活してきたから敬語に対する“慣れ”がないだけなのかもしんないけど…
まぁ、喋り方で別に無礼とか生意気と言われてもさぁ…
俺は別に、年上でも年下でも同じような態度で接するだけだよ。
すると
年上からは無礼だけど、年下からは丁寧に親しく感じるの。
ちょっと生まれた時間が早いってだけで偉そうにする意味がわからん。
ずっと前に、「お前、相手年下なのに腰低すぎだろ」って485に笑われたことがあったよ。
地球の長い歴史からみたら自分らが気にしてる1歳2歳なんて微々たるもんだぜ
ってなに言ってんだ?
まぁ言葉なんかでいちいち気なんて使いたくないし、使われたくないからね。
だから僕は、中学生にタメ口で話されても全然気にならないし、むしろその方が嬉しい。
だから頼むみんな
僕と話すときはタメ口にしてくれ
敬語はなんだかな〜
逆にこっちが気を使うわ
…………………………………………………
と
それより、話は戻って、さっきの続き
同僚に注意された、その数十分後のことです。
職場の上司が僕に近付いてきて言うんです。
上司「来週、送別会があるんだけど来れる?」
U「OKっす!」
そして上司は辺りをキョロキョロしながら
上司「あのさ、彼には内緒にしておいてくれる?」
“彼”とはさっき僕に注意した職場の同僚のこと
U「え?なんで?」
上司「うーん…彼トラブルメイカーだからね…だから内緒ってことで」
どうやら、聞けば彼は職場のあらゆる人から煙たがられてるらしい。
ついさっきまで闘志に満ちていた僕だったけど、すぐに考えを改めました。
「せめて僕だけでも彼には優しく接してあげよう…」
それから数ヶ月。
相変わらず敬語は使ってません。
しかし、ちゃんと優しく接してあげるのでした
3歳だか4歳だか年の離れた職場の同僚に注意されました。
僕としてはフレンドリーに接しようとしているのに、そんなん言われたらなんだか残念だよ…
「『うん』じゃなくて『はい』だろ?わかった?!」
って、なんかめちゃくちゃ怒ってんのさ。
もう、仕方なく僕は答えたよ。
U「うん。わかった。」
(↑全然わかってない)
彼が折れるまで戦うことを決めました。
…………………………………………………
まあさ、みんながどんな環境で育ってきたかわかんないけど、俺には年上だからって敬語使うとかそんなルールは知らねえぜ!
確かに一まわりも二まわりも歳が離れてたら僕も、その年月に敬意を表して敬語は使うことはあるし、礼儀としても、もちろんちゃんと敬語は使う。
あと冗談ではよく使うかな。
でもさ!でもね…僕は年功序列ってシステムがどうもしっくりこないのよね。
たいして歳も離れてないのに、敬語なんて壁作ったら仲良くなれねえよ。
って、それは僕が部活なんかせずに先輩とか言われるそんな人たちとは無縁で生活してきたから敬語に対する“慣れ”がないだけなのかもしんないけど…
まぁ、喋り方で別に無礼とか生意気と言われてもさぁ…
俺は別に、年上でも年下でも同じような態度で接するだけだよ。
すると
年上からは無礼だけど、年下からは丁寧に親しく感じるの。
ちょっと生まれた時間が早いってだけで偉そうにする意味がわからん。
ずっと前に、「お前、相手年下なのに腰低すぎだろ」って485に笑われたことがあったよ。
地球の長い歴史からみたら自分らが気にしてる1歳2歳なんて微々たるもんだぜ
ってなに言ってんだ?
まぁ言葉なんかでいちいち気なんて使いたくないし、使われたくないからね。
だから僕は、中学生にタメ口で話されても全然気にならないし、むしろその方が嬉しい。
だから頼むみんな
僕と話すときはタメ口にしてくれ
敬語はなんだかな〜
逆にこっちが気を使うわ
…………………………………………………
と
それより、話は戻って、さっきの続き
同僚に注意された、その数十分後のことです。
職場の上司が僕に近付いてきて言うんです。
上司「来週、送別会があるんだけど来れる?」
U「OKっす!」
そして上司は辺りをキョロキョロしながら
上司「あのさ、彼には内緒にしておいてくれる?」
“彼”とはさっき僕に注意した職場の同僚のこと
U「え?なんで?」
上司「うーん…彼トラブルメイカーだからね…だから内緒ってことで」
どうやら、聞けば彼は職場のあらゆる人から煙たがられてるらしい。
ついさっきまで闘志に満ちていた僕だったけど、すぐに考えを改めました。
「せめて僕だけでも彼には優しく接してあげよう…」
それから数ヶ月。
相変わらず敬語は使ってません。
しかし、ちゃんと優しく接してあげるのでした
2006年08月17日
CH6は誰に影響された?
歴史上で最も尊敬する人物は?
「江頭2:50です。」
って友達のクバくんは答えてました。
えーと、それよりみなさん、フェイフォンのブログはお読みになりましたか?
はい、よく言われることなのでここで弁解しておきましょう。
CH6第二回写真展『微写悶展(微妙な写真で悶絶展)』のときに、来場者からのメッセージの中で数多く見られたコメント。
「ジャッカスみたいで感動しました!」
ハッキリ言って、そのときの僕にはサッパリでした。
U「ジャッカスってなに?」
聞いたことすらない言葉に、
「僕らよりも先に同じような写真を撮ってる奴らがいるのだろうか?」
と、僕は気になって仕方がなかったのです。
「ジャッカスって一体なんなの?」
僕は485やフェイフォンに聞いてみると、フェイフォンが辛うじて名前を聞いたことある程度だったが、どうやら写真ではなく映像の方で散々な無茶をする奴らがいるらしい。そしてそれが自分の家の近くのビデオ屋に置いてあるのをみたことがあるので今度借りてきてみるとフェイフォンは言った。
それから数日後、僕らCH6メンバーは集まり、フェイフォンの借りてきた噂のジャッカスを観ることにした。
もしかして、僕らってこのジャッカスって奴に影響を受けていると思われているのではないだろうか?
いったいどんなもんなんだ?
そう思いながら、DVDをスタートさせた。
ほほう、これがジャッカスか。
さてどんなことをやってくれるのか…
…
数ヶ月後に僕の家にはジャッカスシリーズのDVDが揃っていた。
つまり、ハマった!
完全にジャッカスファンになってました。
みなさんも、気になる方はぜひ観てください。
痛い汚いキモいのオンパレードで、爆笑の連発ですが、引く人はおもいっきり引きますので注意。
というわけで、確かに僕らはジャッカスは大好きで、かなり刺激にはなりましたが、それはCH6結成以降であって、別にCH6結成にジャッカスは全く関係ねいよ。
ってな感じ
…………………………………………………
【ジャッカス】
あまりにバカなイタズラを体を張って本気で街中などでやりたい放題行い、アメリカ国内では社会現象とまでなったほどの、MTV史上の最高視聴率を記録した人気番組。
因みにフェイフォンが言った、スティーヴォーとはこのジャッカスに登場する人物の一人の名前。
…………………………………………………
因みに、僕らCH6結成のキッカケは「ピッコロさん」から始まりました。
はい、ピッコロさんです。
そのピッコロさんが僕らにインスピレーションを与えてくれたのだけど、それについてはいつかフェイフォンさんが語ってくれると思います。
…………………………………………………
【ピッコロさん】
肌の色素が緑黄色をしており、腕の延び縮みが自在に可能。
また切断された腕の一部を即座に再生させる回復力を持った地球外生命体として知られるナメック星人の一人。
生息地は文字通りナメック星に多く分布する。
ナメック星人は人語を理解し喋るなど知能指数はかなり高く、食事は水分の摂取と光合成のみで活動が出来る。
もちろんその分、運動量はそれほどないが、時折桁外れの身体能力を持った個体が突然変異的に産まれることもあり、それがピッコロ。
現在はこの地球の神として人々に崇められている。
なお、ジャジャ丸やポロリなどとの関係性はない。
…………………………………………………
しまった…
思わず、ニコニコプンなんて、僕ら世代でもギリギリ分かるかどうかの際どいネタを使ってしまった。
反省…
…………………………………………………
【ニコニコプン】
ジャジャ丸、ピッコロ、ポロリという名の、今でいうガチャピンやムック的存在の化け物3匹が仲良く元気に暴れまわる教育番組。
僕もあんまり覚えてません。
…………………………………………………
2006年08月16日
2度あることは3度目の正直
意味わからーん!
もうブログ書くのやめようかと思ったわー
せっかく書いた文章が2度も消えたよ!!
また、同じこと書けって言ってんのか!このクソケータイが!
機種変すっぞ!
でも金ねえぞ!
もう、いい!
ってことで、3度目書きます。
昨日は会社の人で仲良くしてくれた人の送別会。
二次会はカラオケ朝まで。
僕はカラオケ屋から自分の寮まで約3キロ走って帰りました。
呑んで歌って朝までよ?
それで
走って帰りました。
こっち來て、全然運動してないので、良い機会かもしれんと思ったんです。
みんなはタクシーへ乗ってラーメンを食いにいきました。
僕は一人で走ることを選びました。
多分、次にあったときは、またバカとかアホとか散々言われるでしょう。
そんなんは、もう馴れたからいいけどさ。
とにかく、僕はムチャクチャ長距離走が苦手なんです。
中学高校ともに、マラソン大会など最初から最後まで走りきったことがありません。
必ず途中で歩きます。そして、体力がある程度回復したらまた走ります。
歩いては走り、歩いては走りの繰り返しです。
それが僕の基本スタイルです。
体力がないってわけではなく、僕って、持続力とか継続力ってのがほととんどないんです。
あんま疲れてないくせに、飽きたって言って歩いたりするわけです。
でも確か、中学のときにあった持久走は上位5人以内には入ってました。
まぁ、あれは多分ギャラリーがいたのと、周りの人間が一人、また一人と脱落してゆく瞬間に快感を覚えていたから、そのお陰でしょう。
やっぱり自分はサドだと思います。
まあ、そんなことは置いといて、昨日は最後まで走りきれました。
僕にしては快挙です。
何度、歩きたくなったかわかりません。
その度に自分にいいきかせました。
「ここで歩いたら貴様は人生の負け犬だ!酒?寝不足?ふざけるな!そんなの言い訳だ!んな理由で自分を納得させるようでは、その程度の人間ってことだ!わかったら歩くな!」
とにかく自分を追い込み、なんとか完走できました。
普通に考えて、しらふの状態でも僕には走りきれる距離ではなかったのに、よくやりました。
もうあとは爆睡です。
因みにカラオケのとき話ですが…
「U、盛り上げて!」
って言われて、その人とも今日で最後だし選別にと思って、出来る限り暴れるように、そしてエモーショナルに別れの歌を唄いきりました。
すると
「U…あんた、好きな人いるでしょ?」
と突然聞かれました。
U「へ?!な…なんで?」
僕は突然の質問に動揺してしまいました。
「あんた、沖縄にその人のこと置いてきてるんでしょ」
U「え…」
さらに彼女は続けました。
「今もその人のこと想って唄ったんだよね。なんか胸にくるものがあった、すごい感情が伝わってきたよ」
ポカーン
す…すごい。
僕の歌でそんなことまで伝わってくるなんて…
でも
でもね
ごめん…
多分、それ勘違い!
別に好きな人っていないよ!!
むしろ、今日が最後だからと、あなたのために唄ったのですよ
そして、盛り上げてて言われたから無我夢中に唄っただけですよ
って思ったときに、ふと「俺と悪魔のブルーズ」というマンガにも似たシーンがあったななんて思いだしました。
主人公のRJが白人マフィアのクライドに銃口を突きつけられているというのに、RJは無我夢中でギターを掻き鳴らすのです。
クライドはその音に自分の好きな女のことを想いだして涙を流してしまいます。
そして彼は言うんです。
「さては、お前も惚れた女のこと想いながらギターを弾いてたんだろ?じゃなきゃ音楽聴いてこんな気持ちになっちまうなんてあり得ねえよ」
でも実際RJはただ夢中でギターを弾いてただけで、女のことなんて思いだしもしてなかったんです。
で、僕もそんな感じだったわけですが、別にそんなことはどうでもいい。
このマンガ、ロバートジョンソンという実在の人物をモデルにした漫画で、かんなりカッコいいので気になる人は読んでみてください。
特に音楽ファン必見です。
レッドツェッペリン、ローリングストーンズ、レッドホットチリペッパーズ、クリームなども影響を受けたほどの人物だとか。
なんか前に、ギターをあまりにもテクりすぎて、並のギタリストでは一人だけで弾くことが出来ないって聞いたことがあります。
……………………………………………………
【俺と悪魔のブルーズ】
70年近くもの昔、わずか29曲のブルーズを録音しただけで、世を去ったブルーズマンがいた。
その後、数十年を経て、奴の名は伝説となり、残された楽曲は、あらゆるポップミュージックのルーツとなる。
その男を知る者は皆、奴のことを、こう噂した……
“悪魔に魂を売った男”と!
……………………………………………………
あ、はい。そうです
今日はオススメ漫画の紹介です。
もうブログ書くのやめようかと思ったわー
せっかく書いた文章が2度も消えたよ!!
また、同じこと書けって言ってんのか!このクソケータイが!
機種変すっぞ!
でも金ねえぞ!
もう、いい!
ってことで、3度目書きます。
昨日は会社の人で仲良くしてくれた人の送別会。
二次会はカラオケ朝まで。
僕はカラオケ屋から自分の寮まで約3キロ走って帰りました。
呑んで歌って朝までよ?
それで
走って帰りました。
こっち來て、全然運動してないので、良い機会かもしれんと思ったんです。
みんなはタクシーへ乗ってラーメンを食いにいきました。
僕は一人で走ることを選びました。
多分、次にあったときは、またバカとかアホとか散々言われるでしょう。
そんなんは、もう馴れたからいいけどさ。
とにかく、僕はムチャクチャ長距離走が苦手なんです。
中学高校ともに、マラソン大会など最初から最後まで走りきったことがありません。
必ず途中で歩きます。そして、体力がある程度回復したらまた走ります。
歩いては走り、歩いては走りの繰り返しです。
それが僕の基本スタイルです。
体力がないってわけではなく、僕って、持続力とか継続力ってのがほととんどないんです。
あんま疲れてないくせに、飽きたって言って歩いたりするわけです。
でも確か、中学のときにあった持久走は上位5人以内には入ってました。
まぁ、あれは多分ギャラリーがいたのと、周りの人間が一人、また一人と脱落してゆく瞬間に快感を覚えていたから、そのお陰でしょう。
やっぱり自分はサドだと思います。
まあ、そんなことは置いといて、昨日は最後まで走りきれました。
僕にしては快挙です。
何度、歩きたくなったかわかりません。
その度に自分にいいきかせました。
「ここで歩いたら貴様は人生の負け犬だ!酒?寝不足?ふざけるな!そんなの言い訳だ!んな理由で自分を納得させるようでは、その程度の人間ってことだ!わかったら歩くな!」
とにかく自分を追い込み、なんとか完走できました。
普通に考えて、しらふの状態でも僕には走りきれる距離ではなかったのに、よくやりました。
もうあとは爆睡です。
因みにカラオケのとき話ですが…
「U、盛り上げて!」
って言われて、その人とも今日で最後だし選別にと思って、出来る限り暴れるように、そしてエモーショナルに別れの歌を唄いきりました。
すると
「U…あんた、好きな人いるでしょ?」
と突然聞かれました。
U「へ?!な…なんで?」
僕は突然の質問に動揺してしまいました。
「あんた、沖縄にその人のこと置いてきてるんでしょ」
U「え…」
さらに彼女は続けました。
「今もその人のこと想って唄ったんだよね。なんか胸にくるものがあった、すごい感情が伝わってきたよ」
ポカーン
す…すごい。
僕の歌でそんなことまで伝わってくるなんて…
でも
でもね
ごめん…
多分、それ勘違い!
別に好きな人っていないよ!!
むしろ、今日が最後だからと、あなたのために唄ったのですよ
そして、盛り上げてて言われたから無我夢中に唄っただけですよ
って思ったときに、ふと「俺と悪魔のブルーズ」というマンガにも似たシーンがあったななんて思いだしました。
主人公のRJが白人マフィアのクライドに銃口を突きつけられているというのに、RJは無我夢中でギターを掻き鳴らすのです。
クライドはその音に自分の好きな女のことを想いだして涙を流してしまいます。
そして彼は言うんです。
「さては、お前も惚れた女のこと想いながらギターを弾いてたんだろ?じゃなきゃ音楽聴いてこんな気持ちになっちまうなんてあり得ねえよ」
でも実際RJはただ夢中でギターを弾いてただけで、女のことなんて思いだしもしてなかったんです。
で、僕もそんな感じだったわけですが、別にそんなことはどうでもいい。
このマンガ、ロバートジョンソンという実在の人物をモデルにした漫画で、かんなりカッコいいので気になる人は読んでみてください。
特に音楽ファン必見です。
レッドツェッペリン、ローリングストーンズ、レッドホットチリペッパーズ、クリームなども影響を受けたほどの人物だとか。
なんか前に、ギターをあまりにもテクりすぎて、並のギタリストでは一人だけで弾くことが出来ないって聞いたことがあります。
……………………………………………………
【俺と悪魔のブルーズ】
70年近くもの昔、わずか29曲のブルーズを録音しただけで、世を去ったブルーズマンがいた。
その後、数十年を経て、奴の名は伝説となり、残された楽曲は、あらゆるポップミュージックのルーツとなる。
その男を知る者は皆、奴のことを、こう噂した……
“悪魔に魂を売った男”と!
……………………………………………………
あ、はい。そうです
今日はオススメ漫画の紹介です。
2006年08月14日
恐怖再び
覚えているでしょうか?
僕が沖縄一周時に恐ろしさのあまり、唯一避けて通った地域。
沖縄県北部「東村」。
っても、最近からブログを読んでいる人はわからないか。
以前使っていたブログは意味不明に跡形もなく消滅してしまい、僕の沖縄一周時の記録は何も残っちゃいないので、軽く説明しときます。
去年の丁度今頃、弟の友達から自転車を借りることができたので、思いつきのまま、翌日すぐさま僕は自転車で沖縄一周の旅に出たのです。
それは二日目の夜でした。過酷な北部の山道も折り返し、あとは東村という地域を抜けて、今日は休憩しようと思いながらチャリをこいでるとき、すでに陽は沈み始めていました。
そんなとき、僕のみすぼらしい姿を拝みに来ると友達から電話がかかってきたのです。
「今、お前どこに居んの?俺は東村の南の山道走ってる。待っとけよ。」
僕は仕方なく、東村の最北にある小さな集落で待つことにした。
しかし、なかなか待っても来ない。
日は沈み辺りは暗くなる。
もう、いいや。先に進もう。
で、僕は集落から離れ山道を走るのだけど、ちょっと里から離れると暗すぎて先がみえない。
こ…恐い…。
すると、友達から電話がきた。
U「どうしたの?もう俺先進むよ?…」
「バカ!!引き返せ!ここ危ない!いいか?俺が来るまで、そこの集落から絶対動くな!」
「え??なに?なに?なんで?!」
ツー…ツー…
僕はビビりまくって速攻で引き返した。
そして、友達に電話した。
U「今、里に戻ったよ…どしたの?この先何があんの?」
「よし、そこから動くなよ!詳しくは後で説明す…!?…何かあれ!!き、消えたー!」
電話越しに、もう一人の友達が「意味よー!!」という悲鳴が聞こえた。
どうやら、この村は幽霊とかいうやつらの巣窟らしい。
僕は、朝までこの村で野宿するより、村の外まで車に乗せてってもらうことを選んだ。
そんなことがあったんだ。
まぁ、この話は、これまででさ。
んで最近、弟の$!N(シン)くんが僕に続いて沖縄一周してきたようです。
その道中の深夜2時。
東村にいたようです。
彼はあるものを発見して、僕にメールを送りました。
メールに本文はなく、一枚の写真だけが添付されていました。
それがこれ↓

恐ぇえ!!!!!!
きもちわるいぜ
この村なんなんだよ?!
まあ、別に弟は何事もなく無事家に着いたようですが。
因みに、走行距離は436キロ550メートル
で、タイムは10時間12分だったそうです。
10時間か…
俺、自転車で4日かかったのにな…
バイクか…
僕が沖縄一周時に恐ろしさのあまり、唯一避けて通った地域。
沖縄県北部「東村」。
っても、最近からブログを読んでいる人はわからないか。
以前使っていたブログは意味不明に跡形もなく消滅してしまい、僕の沖縄一周時の記録は何も残っちゃいないので、軽く説明しときます。
去年の丁度今頃、弟の友達から自転車を借りることができたので、思いつきのまま、翌日すぐさま僕は自転車で沖縄一周の旅に出たのです。
それは二日目の夜でした。過酷な北部の山道も折り返し、あとは東村という地域を抜けて、今日は休憩しようと思いながらチャリをこいでるとき、すでに陽は沈み始めていました。
そんなとき、僕のみすぼらしい姿を拝みに来ると友達から電話がかかってきたのです。
「今、お前どこに居んの?俺は東村の南の山道走ってる。待っとけよ。」
僕は仕方なく、東村の最北にある小さな集落で待つことにした。
しかし、なかなか待っても来ない。
日は沈み辺りは暗くなる。
もう、いいや。先に進もう。
で、僕は集落から離れ山道を走るのだけど、ちょっと里から離れると暗すぎて先がみえない。
こ…恐い…。
すると、友達から電話がきた。
U「どうしたの?もう俺先進むよ?…」
「バカ!!引き返せ!ここ危ない!いいか?俺が来るまで、そこの集落から絶対動くな!」
「え??なに?なに?なんで?!」
ツー…ツー…
僕はビビりまくって速攻で引き返した。
そして、友達に電話した。
U「今、里に戻ったよ…どしたの?この先何があんの?」
「よし、そこから動くなよ!詳しくは後で説明す…!?…何かあれ!!き、消えたー!」
電話越しに、もう一人の友達が「意味よー!!」という悲鳴が聞こえた。
どうやら、この村は幽霊とかいうやつらの巣窟らしい。
僕は、朝までこの村で野宿するより、村の外まで車に乗せてってもらうことを選んだ。
そんなことがあったんだ。
まぁ、この話は、これまででさ。
んで最近、弟の$!N(シン)くんが僕に続いて沖縄一周してきたようです。
その道中の深夜2時。
東村にいたようです。
彼はあるものを発見して、僕にメールを送りました。
メールに本文はなく、一枚の写真だけが添付されていました。
それがこれ↓

恐ぇえ!!!!!!
きもちわるいぜ
この村なんなんだよ?!
まあ、別に弟は何事もなく無事家に着いたようですが。
因みに、走行距離は436キロ550メートル
で、タイムは10時間12分だったそうです。
10時間か…
俺、自転車で4日かかったのにな…
バイクか…
2006年08月13日
前回の続きだよ
僕の入りたい部活の条件。
・人が少ない
・先輩がいない
・道具がいらない
・早く家に帰れる
・ってか練習がない
そんな無茶な条件に当てはまる部活なんて普通はないにきまってる。
しかし、これら全てを満たす部活が存在したんだ。
その部は、陸上部。
部員は一人もいないのに何故か存在している部活。
僕はこれしかないと思った。
しかし、僕より一足先に入部した一年がいたみたいで、そいつはどうやら同じクラスの女子らしい。
「まぁ、いいさ。のっとってやる。」
それから、その女子とは全く絡むことなく、僕らのエンジョイ部活生活が始まったんだ。
友達と放課後学校に残っては、校長が大切に育てていたトマトをもぎ取って食べたり、新聞紙を身にまとったみすぼらしい姿で校内を練り歩いたり、ヤクザの敷地だと噂される土地に侵入してみたりと、「ふぃー♪部活って楽しー♪♪」なんて思いながら、今考えれば到底部活動とは言えない意味不明な活動に専念していた。
そんな、ふざけたことばかりやっていた放課後のとある日、教室でクラスの女子が話しかけてきた。
「Uくん…前から好きでした。」
なんてことではもちろんないわけで…
とにかく、その女はすごい形相だった。
何なのこの女?ってなまでに、僕はかなりビビった。
「あんた陸上部でしょ?練習とかしないの?」
で、ここで一悶着あるのだが、長くなるので割愛。
とにかく翌日マラソンをやるはめに…
まぁ、これも割愛。
その日を境に、ちょっと部活らしくなってきたが、僕の友達は一人、また一人と抜けていき、僕もかったるくなって、放課後は学校に残らず、急いで家に帰るようになり、陸上部は自然消滅した。
因みに、そんなふざけた部でしたが、一度だけ大会にでたことがある。
たしか陸上の新人大会みたいなやつ。
大会は平日にあるので、堂々と学校をサボれると、僕はハリきって選手登録し、いざ大会に出向いた。
なぜか一度も練習なんてしていない「走り幅跳び」の選手として。
僕は、メッシュっぽいTシャツに、ジャージのズボンに、スニーカーを履いて、スポーツマンらしい格好のつもりで会場にいたが、他の学校の人々はもっと気合いが入っていた。
上は、すごく薄くて軽そうな生地のタンクトップみたいなやつで、下はスパイクシューズ。
ズボンに至っては、「間違いなく今日の男子のブリーフ率は100%です!」的なまでに、小学生級のすげえ短パン。
僕は彼等を見て爆笑してた。
しかし、大会の役員みたいな人が僕に言った。
「きみ、その格好じゃ出場出来ないよ?」
U「…え?!!!」
U「……あれ?もしかして俺が場違い…?」
どうやら、スパイクでの出場が義務づけられているそうな。
そんなもの持っちゃいない僕は、もうバックれてしまおうと思っていたのですが、放送で何度も僕の名前が呼ばれるし、僕以外の選手は、みんな一ヶ所に集まってずっと待機しているし、「早くオミットにしてくれ」と思ってたら、なんか誰かがスパイク持ってきてて、それを借りることに。
明らかに、待ちくたびれてイライラしてる選手たち。
そこにやってきた長ズボンにTシャツ姿の僕。
彼等の気持ちがヒシヒシと伝わってくる。
「何だその格好は?こ…こいつタダ者じゃねぇ!!」
って、そんなわけない。
「は?私服?陸上ナメてんの?」
とかそんな感じの空気。
かなり気まずい。
競技は始まり、幅跳びの順番は僕に回ってくる。
僕がスタートラインに立つと、審判みたいな人が、そんなまさかといった感じで僕に近付き言った。
「きみ…その格好でやるの??」
中学生の頃は、陸上大会の練習にジーパンで現れたら、選手のみんなから白い目で見られたこともあって、反省して今回は僕にとっては、かなりスポーティな格好のつもりだったのに、陸上の世界では長ズボンで出場なんて考えられないらしい。
黒帯に堂々と立ち向かう白帯の人間のような僕の姿に、僕は注目の的でした。
「こいつ一体どれほどの実力なんだ?」
って、みんな気になってただろうね。
でも、はっきり言って僕はテンション下がりまくり。
靴がぶかすぎて絶対本気で走れない。これじゃあ、番狂わせなんて起こせそうにもない。
最初からそれがわかってた。
そして競技スタート。
走ってる途中で靴が脱げるわ、歩幅の調整も出来ず、フライングして砂場を駆け抜けるしで、恥を晒しながら結局、確か5メートルも跳んでなかったはず。
でも、そのときの僕は確かにパンクでした…かな?…多分
いや、そうでもないか?
って、何か微妙にフェイフォンのネタにかぶってしまってる。
まぁ、とにかく僕の部活経験はそれだけ。
こんなん、部活じゃねーよ!
・人が少ない
・先輩がいない
・道具がいらない
・早く家に帰れる
・ってか練習がない
そんな無茶な条件に当てはまる部活なんて普通はないにきまってる。
しかし、これら全てを満たす部活が存在したんだ。
その部は、陸上部。
部員は一人もいないのに何故か存在している部活。
僕はこれしかないと思った。
しかし、僕より一足先に入部した一年がいたみたいで、そいつはどうやら同じクラスの女子らしい。
「まぁ、いいさ。のっとってやる。」
それから、その女子とは全く絡むことなく、僕らのエンジョイ部活生活が始まったんだ。
友達と放課後学校に残っては、校長が大切に育てていたトマトをもぎ取って食べたり、新聞紙を身にまとったみすぼらしい姿で校内を練り歩いたり、ヤクザの敷地だと噂される土地に侵入してみたりと、「ふぃー♪部活って楽しー♪♪」なんて思いながら、今考えれば到底部活動とは言えない意味不明な活動に専念していた。
そんな、ふざけたことばかりやっていた放課後のとある日、教室でクラスの女子が話しかけてきた。
「Uくん…前から好きでした。」
なんてことではもちろんないわけで…
とにかく、その女はすごい形相だった。
何なのこの女?ってなまでに、僕はかなりビビった。
「あんた陸上部でしょ?練習とかしないの?」
で、ここで一悶着あるのだが、長くなるので割愛。
とにかく翌日マラソンをやるはめに…
まぁ、これも割愛。
その日を境に、ちょっと部活らしくなってきたが、僕の友達は一人、また一人と抜けていき、僕もかったるくなって、放課後は学校に残らず、急いで家に帰るようになり、陸上部は自然消滅した。
因みに、そんなふざけた部でしたが、一度だけ大会にでたことがある。
たしか陸上の新人大会みたいなやつ。
大会は平日にあるので、堂々と学校をサボれると、僕はハリきって選手登録し、いざ大会に出向いた。
なぜか一度も練習なんてしていない「走り幅跳び」の選手として。
僕は、メッシュっぽいTシャツに、ジャージのズボンに、スニーカーを履いて、スポーツマンらしい格好のつもりで会場にいたが、他の学校の人々はもっと気合いが入っていた。
上は、すごく薄くて軽そうな生地のタンクトップみたいなやつで、下はスパイクシューズ。
ズボンに至っては、「間違いなく今日の男子のブリーフ率は100%です!」的なまでに、小学生級のすげえ短パン。
僕は彼等を見て爆笑してた。
しかし、大会の役員みたいな人が僕に言った。
「きみ、その格好じゃ出場出来ないよ?」
U「…え?!!!」
U「……あれ?もしかして俺が場違い…?」
どうやら、スパイクでの出場が義務づけられているそうな。
そんなもの持っちゃいない僕は、もうバックれてしまおうと思っていたのですが、放送で何度も僕の名前が呼ばれるし、僕以外の選手は、みんな一ヶ所に集まってずっと待機しているし、「早くオミットにしてくれ」と思ってたら、なんか誰かがスパイク持ってきてて、それを借りることに。
明らかに、待ちくたびれてイライラしてる選手たち。
そこにやってきた長ズボンにTシャツ姿の僕。
彼等の気持ちがヒシヒシと伝わってくる。
「何だその格好は?こ…こいつタダ者じゃねぇ!!」
って、そんなわけない。
「は?私服?陸上ナメてんの?」
とかそんな感じの空気。
かなり気まずい。
競技は始まり、幅跳びの順番は僕に回ってくる。
僕がスタートラインに立つと、審判みたいな人が、そんなまさかといった感じで僕に近付き言った。
「きみ…その格好でやるの??」
中学生の頃は、陸上大会の練習にジーパンで現れたら、選手のみんなから白い目で見られたこともあって、反省して今回は僕にとっては、かなりスポーティな格好のつもりだったのに、陸上の世界では長ズボンで出場なんて考えられないらしい。
黒帯に堂々と立ち向かう白帯の人間のような僕の姿に、僕は注目の的でした。
「こいつ一体どれほどの実力なんだ?」
って、みんな気になってただろうね。
でも、はっきり言って僕はテンション下がりまくり。
靴がぶかすぎて絶対本気で走れない。これじゃあ、番狂わせなんて起こせそうにもない。
最初からそれがわかってた。
そして競技スタート。
走ってる途中で靴が脱げるわ、歩幅の調整も出来ず、フライングして砂場を駆け抜けるしで、恥を晒しながら結局、確か5メートルも跳んでなかったはず。
でも、そのときの僕は確かにパンクでした…かな?…多分
いや、そうでもないか?
って、何か微妙にフェイフォンのネタにかぶってしまってる。
まぁ、とにかく僕の部活経験はそれだけ。
こんなん、部活じゃねーよ!
2006年08月10日
今さら面倒いなんて…いやいやまさか
前回の日記のコメント、しばらく待ったけど、まぁあんなもんかね。
ってか…
え…えー。
全部って…
あれ全部書くの?
そりゃめんどいよ、それは。
とてつもなく。
どれくらいめんどいかと言ったら、短編小説1つ書き上げるくらいめんどい。
それはスゲー大変。
何故かって?
それはね、これから会社が一週間お盆休みに入るので、せっかくの連休をケータイピコポコに費やしたくないのだ。
それでも知りたいと言うのなら…
今は書かないこ。
って、まぁつまり、こつこつ書き貯めていつか一気に公開することにします。
ってなわけで、気を長くしてお待ち下され。
つっても、言うほど大したことはしてねいよ?
まあ、それでも良いなら良いのだけどね。
おっとグダグタなってきてるが、それより、ごめんなさい。
僕は前回ウソをついていました。
部活やったことないなんて言ってましたが、そー言えば、やってました。
いや、入ってました。か
今回は、そのお話にします。
……………………………………………………
高校入学。
今さらながら中学はなんか部活やっときゃ、良かったなーなんて思ってたもんだから、高校くらい部活ライフを楽しもうと思ったわけです。
U「よぅ!何か部活やろうぜい!!」
僕は友達数人を誘い、興味が惹かれた部活のいくつかを見学に行きました。
「バスケとか良いよね!青春って感じだ!」
体育館へ入る僕ら。
「蒸さっっ!!」
「熱つっ!体育館何でこんな熱気篭ってんの?」
「いいから早く出て、他行こう!」
…そして
「サッカーも良いよね。なんだかモテそうだしね」
僕らは運動場へ向かった。
「…あれ?誰もいないね。」
「…今日サッカー部休み?」
「まぁ次いくか…」
…次に
「そういや、最近卓球にハマってんだよね!」
「お、良いね♪」
「待て。さっきから校内の周り走り続けてる奴らが卓球部だぞ?」
「え?ずっと走ってるじゃん!いつラケット持つんだよ!次行こ!次!!」
…さらに
「剣道とかやりたくない?」
「あ!それいい!カッコいい!!」
「でも防具とか買わなきゃいけないんじゃない?」
「よし!次っ!!」
…
そして、僕はとてつもなく心惹かれる部活に出会った。
「お、こっちテニスコートあんじゃん!!」
そうテニス部なんだ。
何でか知らないけど、当時はとても魅力的に見えたの。
もう僕はテニス部に入ろうと決めた。
すると、テニス部の人が優しく話しかけてきたのさ。
「テニス興味あるの?ちょっとラケット振ってみる?」
そして僕はハッキリとした口調で答えた。
U「あ、いいっす!」
友達は不思議そうに尋ねた。
「え?ついさっきまで入りたいって言ってたじゃん?!」
「ん?先輩とかいる部活ヤダ。めんどいじゃん。」
彼らに僕の入りたい部活の条件を教えてあげた。
・人が少ない
・先輩がいない
・道具がいらない
・早く家に帰れる
・ってか練習がない
それを聞いた友達は、全員が呆れていた。
しかし、後にそんな理想的な部活があることを発見する。
するのだが、長くなりそうなので、続きは次回!
すまんね。
ってか…
え…えー。
全部って…
あれ全部書くの?
そりゃめんどいよ、それは。
とてつもなく。
どれくらいめんどいかと言ったら、短編小説1つ書き上げるくらいめんどい。
それはスゲー大変。
何故かって?
それはね、これから会社が一週間お盆休みに入るので、せっかくの連休をケータイピコポコに費やしたくないのだ。
それでも知りたいと言うのなら…
今は書かないこ。
って、まぁつまり、こつこつ書き貯めていつか一気に公開することにします。
ってなわけで、気を長くしてお待ち下され。
つっても、言うほど大したことはしてねいよ?
まあ、それでも良いなら良いのだけどね。
おっとグダグタなってきてるが、それより、ごめんなさい。
僕は前回ウソをついていました。
部活やったことないなんて言ってましたが、そー言えば、やってました。
いや、入ってました。か
今回は、そのお話にします。
……………………………………………………
高校入学。
今さらながら中学はなんか部活やっときゃ、良かったなーなんて思ってたもんだから、高校くらい部活ライフを楽しもうと思ったわけです。
U「よぅ!何か部活やろうぜい!!」
僕は友達数人を誘い、興味が惹かれた部活のいくつかを見学に行きました。
「バスケとか良いよね!青春って感じだ!」
体育館へ入る僕ら。
「蒸さっっ!!」
「熱つっ!体育館何でこんな熱気篭ってんの?」
「いいから早く出て、他行こう!」
…そして
「サッカーも良いよね。なんだかモテそうだしね」
僕らは運動場へ向かった。
「…あれ?誰もいないね。」
「…今日サッカー部休み?」
「まぁ次いくか…」
…次に
「そういや、最近卓球にハマってんだよね!」
「お、良いね♪」
「待て。さっきから校内の周り走り続けてる奴らが卓球部だぞ?」
「え?ずっと走ってるじゃん!いつラケット持つんだよ!次行こ!次!!」
…さらに
「剣道とかやりたくない?」
「あ!それいい!カッコいい!!」
「でも防具とか買わなきゃいけないんじゃない?」
「よし!次っ!!」
…
そして、僕はとてつもなく心惹かれる部活に出会った。
「お、こっちテニスコートあんじゃん!!」
そうテニス部なんだ。
何でか知らないけど、当時はとても魅力的に見えたの。
もう僕はテニス部に入ろうと決めた。
すると、テニス部の人が優しく話しかけてきたのさ。
「テニス興味あるの?ちょっとラケット振ってみる?」
そして僕はハッキリとした口調で答えた。
U「あ、いいっす!」
友達は不思議そうに尋ねた。
「え?ついさっきまで入りたいって言ってたじゃん?!」
「ん?先輩とかいる部活ヤダ。めんどいじゃん。」
彼らに僕の入りたい部活の条件を教えてあげた。
・人が少ない
・先輩がいない
・道具がいらない
・早く家に帰れる
・ってか練習がない
それを聞いた友達は、全員が呆れていた。
しかし、後にそんな理想的な部活があることを発見する。
するのだが、長くなりそうなので、続きは次回!
すまんね。
2006年08月07日
でも俺らは死ぬまでが青春だろ?
最近、フェイフォンのブログに笑わされっぱなしです。
それにしても、良いよな。部活って。
青春って感じだよね。バイトとかも良いよな。
もう青春まっさかりだよね。
そんで気になるあの子とデートなんかしたり、友達と夜から集まって宴会してみたり、異性同士で密会してみたり、族の集会に参加してみたり…高校時代っていいよな!
皆の高校時代の青春もそんな感じだろ?
いいよな!青春って!!
ってか、お前らいいよな!
そんな青春らしい青春がおくれて!!
俺なんて上のどれも経験してねーよ!!!!
部活?バイト?女の子?
なにそれ?
で、遊びと言えばやっぱみんな、カラオケ、ビリヤード、ボーリングだったり?
ふざけんな!
庶民なめんな!!
こっちは遊びといえばサッカー、バスケ、鬼ごっこだ!
オシャレ?
んなもんしてられっか!
毎日汗だくだっての!!
そんな…バイトしない、部活しない、彼女いない、金もない僕の高校時代…
果たして青春を満喫出来たと言えるのか?
僕はいったい高校時代何をしていたんだろう?
少しだけ振り返ってみた…。
…
振り返ってみたけど、全部を文章にするのは面倒臭い。
そこで、僕が高校時代に起こした印象的な事件をピックアップしてみる。
……………………………………………………
『絶叫の入学試験』
面接室から校内に響きわたる叫び声。それはUの声だった…
いったい彼に何があったのか?
……………………………………………………
……………………………………………………
『体育館怒りの所有権争い』
体育館の所有権を巡って起きた冷戦の果てに待つものとは?!
……………………………………………………
……………………………………………………『轟音の後静寂、死者0名』
Uが高校3年に上がる頃、その年の入学式は実に殺風景だった。何かが物足りないのだ。
Uが高校時代起こした事件…いや、事故で最も愚かな物語。
……………………………………………………
……………………………………………………『雨の中、激しい殴りあい』
100人近い観衆が見守る中、雨でびしょ濡れになりながら、行われたタイマンでの大ゲンカ
…にみせかけたプロレスバトル。
……………………………………………………
……………………………………………………
『卒業式、謎のファン現れる』
決して、自分から人前に出るような性格でなかったUだが、何故か彼には隠れファンが存在したのだ…
しかもファンは一人だけではなかった!
……………………………………………………
というわけで、次回はみなさんが興味を持ったストーリーで、一番投票数の多いものについて語りたいと思います。
では、コメント記入宜しくお願い致しまっくす。
それにしても、良いよな。部活って。
青春って感じだよね。バイトとかも良いよな。
もう青春まっさかりだよね。
そんで気になるあの子とデートなんかしたり、友達と夜から集まって宴会してみたり、異性同士で密会してみたり、族の集会に参加してみたり…高校時代っていいよな!
皆の高校時代の青春もそんな感じだろ?
いいよな!青春って!!
ってか、お前らいいよな!
そんな青春らしい青春がおくれて!!
俺なんて上のどれも経験してねーよ!!!!
部活?バイト?女の子?
なにそれ?
で、遊びと言えばやっぱみんな、カラオケ、ビリヤード、ボーリングだったり?
ふざけんな!
庶民なめんな!!
こっちは遊びといえばサッカー、バスケ、鬼ごっこだ!
オシャレ?
んなもんしてられっか!
毎日汗だくだっての!!
そんな…バイトしない、部活しない、彼女いない、金もない僕の高校時代…
果たして青春を満喫出来たと言えるのか?
僕はいったい高校時代何をしていたんだろう?
少しだけ振り返ってみた…。
…
振り返ってみたけど、全部を文章にするのは面倒臭い。
そこで、僕が高校時代に起こした印象的な事件をピックアップしてみる。
……………………………………………………
『絶叫の入学試験』
面接室から校内に響きわたる叫び声。それはUの声だった…
いったい彼に何があったのか?
……………………………………………………
……………………………………………………
『体育館怒りの所有権争い』
体育館の所有権を巡って起きた冷戦の果てに待つものとは?!
……………………………………………………
……………………………………………………『轟音の後静寂、死者0名』
Uが高校3年に上がる頃、その年の入学式は実に殺風景だった。何かが物足りないのだ。
Uが高校時代起こした事件…いや、事故で最も愚かな物語。
……………………………………………………
……………………………………………………『雨の中、激しい殴りあい』
100人近い観衆が見守る中、雨でびしょ濡れになりながら、行われたタイマンでの大ゲンカ
…にみせかけたプロレスバトル。
……………………………………………………
……………………………………………………
『卒業式、謎のファン現れる』
決して、自分から人前に出るような性格でなかったUだが、何故か彼には隠れファンが存在したのだ…
しかもファンは一人だけではなかった!
……………………………………………………
というわけで、次回はみなさんが興味を持ったストーリーで、一番投票数の多いものについて語りたいと思います。
では、コメント記入宜しくお願い致しまっくす。
2006年08月06日
素敵写真
今日は、最近届いた珍写真をいくつか紹介。
まず、こちらは僕の弟からの写真。
地元にあるボウリング場に置いてある秘密の専用ボウル。
ジャジャン!!

とっても軽いボウルなのだ!
さて、お次は、サイト名「遊等生」からのお得意さま 遊児くんからの写真。
なんとも挑発的なネーミングのお店です。
ジャジャン!!

逆に食べたいわ!
最後に、沖縄国際大学に通う友達、クバくんからの写真。
大学教授の研究内容についての資料
はい!
ジャジャン!!

ほ…堀内教授ーー!!!
素敵だな!
でも
なんの研究してんだよ!?
個人的に最近のベストヒットです。
……………………………………………………
はいはい、ってなわけでね、本日はなかなかイキの良い写真が揃いましたね。
ってか、CH6のギャラリーもそろそろ更新しなきゃね。
まぁ、暫し待たれい!
まず、こちらは僕の弟からの写真。
地元にあるボウリング場に置いてある秘密の専用ボウル。
ジャジャン!!
とっても軽いボウルなのだ!
さて、お次は、サイト名「遊等生」からのお得意さま 遊児くんからの写真。
なんとも挑発的なネーミングのお店です。
ジャジャン!!

逆に食べたいわ!
最後に、沖縄国際大学に通う友達、クバくんからの写真。
大学教授の研究内容についての資料
はい!
ジャジャン!!
ほ…堀内教授ーー!!!
素敵だな!
でも
なんの研究してんだよ!?
個人的に最近のベストヒットです。
……………………………………………………
はいはい、ってなわけでね、本日はなかなかイキの良い写真が揃いましたね。
ってか、CH6のギャラリーもそろそろ更新しなきゃね。
まぁ、暫し待たれい!
2006年08月05日
おやすみ事情
僕の場合、酒を呑んだときの症状よりも、厄介なのが、寝惚けているときなんだ。
このときこそ、僕は記憶にない行動をとってしまう。
何がすごいかって言ったら、すごい眠いくせに寝惚けていないふりをするところなんだ。
何事もなかったかのように会話や行動をとるけど、再び眠りにつくと、「昨日、誰かと会ったような気がする」と、うっすら記憶の片隅に残る程度。
相手は僕が寝惚けてたなんて気付きもしない。
それくらい普通に振る舞うんだ。
で、その状態よりも眠気がMAXに近付くと、キング オブ 脱力モードになる、絶対に起きようとしなくなるの。
何を言っても、やっても起きない。
ただただ眠りに徹するだけ。
それがカラオケ屋での僕の状態だ。
一度、中学校の頃に授業中にその状態になって気が付いたら、教室に誰も居なくて放課後になっていたことがあったよ。
給食時間すら気付かなかった。
悲しかったね。
ってか、僕の弟は眠ると常にこのモードが発動されるから厄介なんだよ。
弟が寝てると、友達が遊びにきたりしても誰も彼を起こせないので、僕が代わりに起こすしかない。
瞼を無理矢理持ち上げて息を吹きかけたり、鼻と口を摘んで息を殺したりしてたら、遂に僕の声だけで起きるようにまでなったから、まあいいんだけどさ。
そうだ!眠りと言えば
ひとつ不思議な話をしよう。
これは2年前くらいかな?
ある日の早朝、知らない番号から電話がかかってきたんだ。
誰だろう?
僕は電話をとる。
U「もしもし、誰?」
「俺、ヨナミネだけど…ユウ?」
相手は僕の友達だった。
「え?あ、うん。どしたの?」
「昨日の夜電話した?」
「は?いや、電話してないよ?」
そりゃ、電話番号の登録すらしてない相手に電話なんてするはずはない。
いや、出来るはずがないんだ。
相手は
「あれ?おかしいな?わかった、ごめん。」
といって電話を切った。
僕は、一体なんだったんだろうと、通話記録、メールの送受信履歴全てを確認してみたんだ。
するとそこにはあったのです!
僕が確かに寝ていた時間帯に登録されてない彼の番号への発信履歴が!
どういうことなんだ??
彼から電話番号は聞いたことはないはずなのに。
夢遊病?
いや、そんなレベルじゃない!
こいつは確率の壁を越えた
友情パワーとしか考えられない。
と、その場は一人で納得して感動してましたが、ホントに不思議です。
あのとき、寝ているときに僕に何があったのかと。
最後に
余談ですが、フェイフォンの寝起きの悪いことはとても有名な話です。
フェイフォンの寝起きの悪さに比べたら誰もが、平和的だよ。
眠っている彼に近付こうものなら
「我ガ眠リヲ妨ゲル者ハ何人タリトモ許スマジ」
とばかりに、明らかに不機嫌極まりない態度で怒りを露(あらわ)にするのだ。
だからみんな、フェイフォンの寝起きには注意するんだよ。
これは警告だ。
このときこそ、僕は記憶にない行動をとってしまう。
何がすごいかって言ったら、すごい眠いくせに寝惚けていないふりをするところなんだ。
何事もなかったかのように会話や行動をとるけど、再び眠りにつくと、「昨日、誰かと会ったような気がする」と、うっすら記憶の片隅に残る程度。
相手は僕が寝惚けてたなんて気付きもしない。
それくらい普通に振る舞うんだ。
で、その状態よりも眠気がMAXに近付くと、キング オブ 脱力モードになる、絶対に起きようとしなくなるの。
何を言っても、やっても起きない。
ただただ眠りに徹するだけ。
それがカラオケ屋での僕の状態だ。
一度、中学校の頃に授業中にその状態になって気が付いたら、教室に誰も居なくて放課後になっていたことがあったよ。
給食時間すら気付かなかった。
悲しかったね。
ってか、僕の弟は眠ると常にこのモードが発動されるから厄介なんだよ。
弟が寝てると、友達が遊びにきたりしても誰も彼を起こせないので、僕が代わりに起こすしかない。
瞼を無理矢理持ち上げて息を吹きかけたり、鼻と口を摘んで息を殺したりしてたら、遂に僕の声だけで起きるようにまでなったから、まあいいんだけどさ。
そうだ!眠りと言えば
ひとつ不思議な話をしよう。
これは2年前くらいかな?
ある日の早朝、知らない番号から電話がかかってきたんだ。
誰だろう?
僕は電話をとる。
U「もしもし、誰?」
「俺、ヨナミネだけど…ユウ?」
相手は僕の友達だった。
「え?あ、うん。どしたの?」
「昨日の夜電話した?」
「は?いや、電話してないよ?」
そりゃ、電話番号の登録すらしてない相手に電話なんてするはずはない。
いや、出来るはずがないんだ。
相手は
「あれ?おかしいな?わかった、ごめん。」
といって電話を切った。
僕は、一体なんだったんだろうと、通話記録、メールの送受信履歴全てを確認してみたんだ。
するとそこにはあったのです!
僕が確かに寝ていた時間帯に登録されてない彼の番号への発信履歴が!
どういうことなんだ??
彼から電話番号は聞いたことはないはずなのに。
夢遊病?
いや、そんなレベルじゃない!
こいつは確率の壁を越えた
友情パワーとしか考えられない。
と、その場は一人で納得して感動してましたが、ホントに不思議です。
あのとき、寝ているときに僕に何があったのかと。
最後に
余談ですが、フェイフォンの寝起きの悪いことはとても有名な話です。
フェイフォンの寝起きの悪さに比べたら誰もが、平和的だよ。
眠っている彼に近付こうものなら
「我ガ眠リヲ妨ゲル者ハ何人タリトモ許スマジ」
とばかりに、明らかに不機嫌極まりない態度で怒りを露(あらわ)にするのだ。
だからみんな、フェイフォンの寝起きには注意するんだよ。
これは警告だ。
2006年08月04日
初体験記録3 〜そして朝。全ての真相編〜
そうそう、今回が待ちに待った僕の初体験の全てを記した最終話だからね。
わざと一日間隔空けてジラしてみたよ。
待った?
そんなんはいいからとっとと先に進めって?
まあまあ
とりあえず、まずこの先は第一話と第二話をおさらいしてから読むのだ!
それでは!今回、遂に全ての謎が明かされる!!!!
……………………………………………………
「おやすみの時間だ。」
悪魔がそう囁くと、僕の意識は消えていく。
そして、時は流れ、薄暗い部屋の中。
瞬時に僕の自我が呼び覚まされる。
突然、見知らぬ女に起こされたんだ。
混乱。
わけがわからない。
全然状況が掴めない。
とにかく僕は慌てながらも、急いでその女のもとから逃げた。
外に出ると空には太陽が上がっている。
もう朝なんだ。
どういうことだ?
いや、それよりちょっと待て。
昨日、一緒にいたはずのみんなはどうした?
何故、自分だけこんなところにいるんだ?
くそっ!どうなってんだ!わかんねえ
酒を呑みすぎて記憶が飛んだとでも言うのか?!
いや、俺に限ってそんな事はないはず。
まず落ち着け。
冷静になって考えるべきだ。
今やるべきことは何だ?
そうだ!
とりあえず友達に連絡をしよう。
『いったい昨日、私に何があったというのですか?』
メールを送った。
…
返事はこない…。
…
しばらく待ったが
やっぱり
返事はこない
は!!
もしや、ドッキリではなかろうか?!
辺りを見渡す。
だが、監視者や尾行者の気配は感じられない。
仕方がないので、とりあえず、僕は周りを警戒しながら電車に乗って自分の部屋に帰って眠った。
そして、起きると友達からメールが返ってきていた。
………………………………
…………………………
……………………
………………
…………
友達からの返信メールを読んで僕は全てを理解した。
そうか…
そういうことだったのか…。
みんなのためにも、順を追って説明しよう。
まず、僕が酒を呑んだときの症状から話そうかな。
僕は酒を呑むと、まず自制心がゆるくなる。するとテンションのリミッターも限界値が上がるんだ。
ただ、僕の場合一人ではハイテンション状態に持っていくことができない。
誰か持ち上げてくれる人が必要なんだ。
フェイフォンや485みたいな。
その日は、そんな人がいなかった。
そんなときはどんどん眠くなっていくばかり。
もうお分かりだろう?
僕の心のドアをノックした隣人の正体。
そう、奴は睡魔という悪魔。
うん、僕は酔っぱらって記憶をなくしたわけじゃない。
ただ眠ってたから記憶がないだけ。
じゃあ、一体みんなの行方は?
女の正体は?
まぁ、待ってくれ。
ちゃんと説明するよ。
もしかしたら、もう薄々気付いている人もいるんじゃなかろうか?
実は、女の正体はカラオケ屋の店員なんだ。
僕と彼女の間に何があったかなんて野募なことはまだ聞かないでほしい。
これからちゃんと説明するからさ。
もうジラしたりはしないよ。
言うよ。
彼女と僕の関係。
それはたった一言だけ。
『お客さん、もう時間ですよ』
「お客さん、もう時間ですよ」
理解は出来ただろう?
つまりね
カラオケの途中から寝てしまった僕を、みんなが起こそうとしても、「ねむーい、ねむーい」の一点張りで動かなかったらしい。
揺すっても担いでも起きない。
困り果てたみんなは、ついに僕をカラオケ屋に放置して帰ったというわけ。
で、閉店時間に店員さんが僕を起こしにきてくれたんだ。
「お客さん、もう時間ですよ」
ってね。
これが僕の初体験。
そう、これが僕の合コン初体験の記録なんだ。
……………………………………………………
ってな感じで
いやぁ、期待を裏切ってたら、わるいね!
一体、どれくらいの人が罠にかかったんだろう?
勘のいい人はやっぱ鼻っから、こんなことだろうと気付いてたのかな。
心配しないでも、Uさんまだチェリーボーイだよ。
別に大事にしてるわけでもないけどさ
だからって、
こんなところで童貞捨てるわけねーだろっ!!
ってなー、
わけでまた明日!
そもそも、あの飲み会自体、合コンと呼べるものではなかったんだけど、それはご愛嬌。
わざと一日間隔空けてジラしてみたよ。
待った?
そんなんはいいからとっとと先に進めって?
まあまあ
とりあえず、まずこの先は第一話と第二話をおさらいしてから読むのだ!
それでは!今回、遂に全ての謎が明かされる!!!!
……………………………………………………
「おやすみの時間だ。」
悪魔がそう囁くと、僕の意識は消えていく。
そして、時は流れ、薄暗い部屋の中。
瞬時に僕の自我が呼び覚まされる。
突然、見知らぬ女に起こされたんだ。
混乱。
わけがわからない。
全然状況が掴めない。
とにかく僕は慌てながらも、急いでその女のもとから逃げた。
外に出ると空には太陽が上がっている。
もう朝なんだ。
どういうことだ?
いや、それよりちょっと待て。
昨日、一緒にいたはずのみんなはどうした?
何故、自分だけこんなところにいるんだ?
くそっ!どうなってんだ!わかんねえ
酒を呑みすぎて記憶が飛んだとでも言うのか?!
いや、俺に限ってそんな事はないはず。
まず落ち着け。
冷静になって考えるべきだ。
今やるべきことは何だ?
そうだ!
とりあえず友達に連絡をしよう。
『いったい昨日、私に何があったというのですか?』
メールを送った。
…
返事はこない…。
…
しばらく待ったが
やっぱり
返事はこない
は!!
もしや、ドッキリではなかろうか?!
辺りを見渡す。
だが、監視者や尾行者の気配は感じられない。
仕方がないので、とりあえず、僕は周りを警戒しながら電車に乗って自分の部屋に帰って眠った。
そして、起きると友達からメールが返ってきていた。
………………………………
…………………………
……………………
………………
…………
友達からの返信メールを読んで僕は全てを理解した。
そうか…
そういうことだったのか…。
みんなのためにも、順を追って説明しよう。
まず、僕が酒を呑んだときの症状から話そうかな。
僕は酒を呑むと、まず自制心がゆるくなる。するとテンションのリミッターも限界値が上がるんだ。
ただ、僕の場合一人ではハイテンション状態に持っていくことができない。
誰か持ち上げてくれる人が必要なんだ。
フェイフォンや485みたいな。
その日は、そんな人がいなかった。
そんなときはどんどん眠くなっていくばかり。
もうお分かりだろう?
僕の心のドアをノックした隣人の正体。
そう、奴は睡魔という悪魔。
うん、僕は酔っぱらって記憶をなくしたわけじゃない。
ただ眠ってたから記憶がないだけ。
じゃあ、一体みんなの行方は?
女の正体は?
まぁ、待ってくれ。
ちゃんと説明するよ。
もしかしたら、もう薄々気付いている人もいるんじゃなかろうか?
実は、女の正体はカラオケ屋の店員なんだ。
僕と彼女の間に何があったかなんて野募なことはまだ聞かないでほしい。
これからちゃんと説明するからさ。
もうジラしたりはしないよ。
言うよ。
彼女と僕の関係。
それはたった一言だけ。
『お客さん、もう時間ですよ』
「お客さん、もう時間ですよ」
理解は出来ただろう?
つまりね
カラオケの途中から寝てしまった僕を、みんなが起こそうとしても、「ねむーい、ねむーい」の一点張りで動かなかったらしい。
揺すっても担いでも起きない。
困り果てたみんなは、ついに僕をカラオケ屋に放置して帰ったというわけ。
で、閉店時間に店員さんが僕を起こしにきてくれたんだ。
「お客さん、もう時間ですよ」
ってね。
これが僕の初体験。
そう、これが僕の合コン初体験の記録なんだ。
……………………………………………………
ってな感じで
いやぁ、期待を裏切ってたら、わるいね!
一体、どれくらいの人が罠にかかったんだろう?
勘のいい人はやっぱ鼻っから、こんなことだろうと気付いてたのかな。
心配しないでも、Uさんまだチェリーボーイだよ。
別に大事にしてるわけでもないけどさ
だからって、
こんなところで童貞捨てるわけねーだろっ!!
ってなー、
わけでまた明日!
そもそも、あの飲み会自体、合コンと呼べるものではなかったんだけど、それはご愛嬌。
2006年08月02日
初体験記録2 〜暴走二次会編〜
説明が遅れたが、そう、タイトルの通りこれはCH6『U』のちょっと遅い初体験を克明に書き綴った非常に貴重な記録なのだ
世の童貞諸君、目をひんむいて読むがいい。
〜前回からのあらすじ〜
何事もなく、一次会を終え、少しづつ気持ちが打ち解けつつあった彼等にはすでに終電というタイムリミットが迫っていた!
果たしてそこで、幹事の下した決断とは!!!
次回へ続く…
……………………………………………………
なんちゃって。
普通に今から続きます。
とにかく、二次会で朝までカラオケに行くことになった僕ら。
フリータイムで飲み放題なんだけど、ここのカラオケ、お酒を呑むときは電話等での注文ではなく、部屋を出たらバーカウンターがあって、そこで酒を注文するようなシステムらしい。
どんな酒があるのかとメニューを見ると『お酒に強いあなたへ』というコーナーが。
フェイフォンさんのあんな武勇伝を聞かされたら、男なら誰だって熱くなるに決まってる。
僕もついついバーテンダーに
「一番強い酒ちょうだい」
そう言ったんだ。
まぁそりゃ、さすがにここはカラオケ屋だし、スピリタスとかいう怪物用の酒なんて置いてあるはずもなく、一番強くてもジンライム、ウィスキーロックとかそんな程度なんだ。
まぁ、仕方ないね。
とりあえず、そこら辺を一人でガンガン呑んでいた。
あんな爽やかな人々の中でやたらテンションの高い歌なんて恥ずかしくて歌えないしさ。呑むしかない。
みんな歌に夢中になっている間、僕は一人で何度もバーカウンターに通って呑みまくる。
今は、どれだけハイペースで呑んで、バーテンをビビらすかということだけに使命感を燃やしていた。
バーテン「ペース早すぎませんか?」
U「余裕っす」
バーテン「死にますよ」
U「余裕っす」
そんな忠告を無視して、やっぱり僕は強い酒ばかりを飲み続けた。
実際、それでも全然余裕だった。
酔いがまわってきたら僕は足に来るはずなんだ。
まだ浮遊感はない。
ってことはまだ、酔っぱらっちゃいないってことだ。
少し話はズレるけど、僕はどれだけ呑んだとしても記憶が飛ぶことはないし、酒に呑まれて醜態を晒すってこともない。
酒を呑んでいたとしても常に自分の行動は己の意思で行う。確かに酒を呑めばテンションは上がるし、多少自制心は薄れる。だからといって今までだって、自分のそのときの行動を酒のせいにしてきたことは一度もない。
今回だってそうだ。
僕は酒のせいにする気はない。いつだってそこに自我があるのだもの。
ただね…僕にも奴がやってきたんだ。
隣人の悪魔が…
静かにゆっくりと、そして確実に迫っていた。
そして悪魔は僕の心のドアをノックして言うんだ。
「きみはおやすみの時間だ」
最後の記憶は…そうだな。
女の子が何か歌ってて、「あ〜次は俺の番かな…」なんて思ってたのを覚えてる。
そして僕の意識は薄れていった。
それから、次に記憶が戻るときは、見知らぬ女の声でだ。
合コン相手とも違う。
顔をみた記憶すらない女。
いったい僕に何があったんだ?
そして朝。全ての真相編 へつづく
世の童貞諸君、目をひんむいて読むがいい。
〜前回からのあらすじ〜
何事もなく、一次会を終え、少しづつ気持ちが打ち解けつつあった彼等にはすでに終電というタイムリミットが迫っていた!
果たしてそこで、幹事の下した決断とは!!!
次回へ続く…
……………………………………………………
なんちゃって。
普通に今から続きます。
とにかく、二次会で朝までカラオケに行くことになった僕ら。
フリータイムで飲み放題なんだけど、ここのカラオケ、お酒を呑むときは電話等での注文ではなく、部屋を出たらバーカウンターがあって、そこで酒を注文するようなシステムらしい。
どんな酒があるのかとメニューを見ると『お酒に強いあなたへ』というコーナーが。
フェイフォンさんのあんな武勇伝を聞かされたら、男なら誰だって熱くなるに決まってる。
僕もついついバーテンダーに
「一番強い酒ちょうだい」
そう言ったんだ。
まぁそりゃ、さすがにここはカラオケ屋だし、スピリタスとかいう怪物用の酒なんて置いてあるはずもなく、一番強くてもジンライム、ウィスキーロックとかそんな程度なんだ。
まぁ、仕方ないね。
とりあえず、そこら辺を一人でガンガン呑んでいた。
あんな爽やかな人々の中でやたらテンションの高い歌なんて恥ずかしくて歌えないしさ。呑むしかない。
みんな歌に夢中になっている間、僕は一人で何度もバーカウンターに通って呑みまくる。
今は、どれだけハイペースで呑んで、バーテンをビビらすかということだけに使命感を燃やしていた。
バーテン「ペース早すぎませんか?」
U「余裕っす」
バーテン「死にますよ」
U「余裕っす」
そんな忠告を無視して、やっぱり僕は強い酒ばかりを飲み続けた。
実際、それでも全然余裕だった。
酔いがまわってきたら僕は足に来るはずなんだ。
まだ浮遊感はない。
ってことはまだ、酔っぱらっちゃいないってことだ。
少し話はズレるけど、僕はどれだけ呑んだとしても記憶が飛ぶことはないし、酒に呑まれて醜態を晒すってこともない。
酒を呑んでいたとしても常に自分の行動は己の意思で行う。確かに酒を呑めばテンションは上がるし、多少自制心は薄れる。だからといって今までだって、自分のそのときの行動を酒のせいにしてきたことは一度もない。
今回だってそうだ。
僕は酒のせいにする気はない。いつだってそこに自我があるのだもの。
ただね…僕にも奴がやってきたんだ。
隣人の悪魔が…
静かにゆっくりと、そして確実に迫っていた。
そして悪魔は僕の心のドアをノックして言うんだ。
「きみはおやすみの時間だ」
最後の記憶は…そうだな。
女の子が何か歌ってて、「あ〜次は俺の番かな…」なんて思ってたのを覚えてる。
そして僕の意識は薄れていった。
それから、次に記憶が戻るときは、見知らぬ女の声でだ。
合コン相手とも違う。
顔をみた記憶すらない女。
いったい僕に何があったんだ?
そして朝。全ての真相編 へつづく
2006年08月01日
初体験記録1 〜おとなしく一次会編〜
それは、とある出勤中のことだった。
朝早くから僕の電話にコール音がなる。
「Uさん、緊急です!!」
「ど、どしたの?!」
「決まりました…。再来週の土曜、ナースと合コンです!もちろんいけますよね?」
「え?マジっすか!ぜひ!」
うん。
確かに、興味はあった。
ただ、金がなかった。
いや、そんなことは別に関係なかったけどね、何故だか素直に喜べない自分がいたよ。
多分、女ばっかのこんな職場で働いてるせいなのか、こういうことにクールになっちゃってんだろな。
って、いうより本当はその翌日も会社の呑み会で、生活出来るか心配だった。
うん、やっぱり金だった。
デジカメ買うタイミング間違えたかもね。
そんないろいろ考えながらも、とにかく行くことは決めていたんだ。
………合コン当日………
なんだか噂によるとすごい可愛い子が来るらしいよ。もちろん僕は気合いをいれてバッチリオシャレしてる余裕なんてないくらい、遅刻ギリギリ。
近くで、祭があったので一人でゆっくりみたらしだんごを食べてたせいだ。
それより、相手は沖縄の人じゃないんだ。1分の遅刻も許されない。急げ!
もういっそのことバックれてしまおうかと思いながらも、流石にそれはいかんだろ、と待ち合わせ場所へギリ時間通り到着
ふう、何とか間に合った…
って、あれ?男が二人足りない!
余裕でウチナータイム全開で女性陣を30分以上待たせながら、友達到着。
こら、最悪だな。
それから
全員で一緒に居酒屋へ。
それほど雰囲気は悪くはない。
良かった。
まずは自己紹介。
みんな固いな、何だか他人行儀で変な感じ。
って、他人なんだけど。
みんな、いくつかギコチナイ会話をする。
それがなんだかおかしくて、もう僕はなるべく温かい目で見守ることにする。
周りはおとなしそうな子ばかりで、あんまりハメをはずしちゃまずいだろうなと思って、かなりおとなしくしてたんだ。
そんな僕がまさかあんなことになろうとは…
二次会暴走編につづく
朝早くから僕の電話にコール音がなる。
「Uさん、緊急です!!」
「ど、どしたの?!」
「決まりました…。再来週の土曜、ナースと合コンです!もちろんいけますよね?」
「え?マジっすか!ぜひ!」
うん。
確かに、興味はあった。
ただ、金がなかった。
いや、そんなことは別に関係なかったけどね、何故だか素直に喜べない自分がいたよ。
多分、女ばっかのこんな職場で働いてるせいなのか、こういうことにクールになっちゃってんだろな。
って、いうより本当はその翌日も会社の呑み会で、生活出来るか心配だった。
うん、やっぱり金だった。
デジカメ買うタイミング間違えたかもね。
そんないろいろ考えながらも、とにかく行くことは決めていたんだ。
………合コン当日………
なんだか噂によるとすごい可愛い子が来るらしいよ。もちろん僕は気合いをいれてバッチリオシャレしてる余裕なんてないくらい、遅刻ギリギリ。
近くで、祭があったので一人でゆっくりみたらしだんごを食べてたせいだ。
それより、相手は沖縄の人じゃないんだ。1分の遅刻も許されない。急げ!
もういっそのことバックれてしまおうかと思いながらも、流石にそれはいかんだろ、と待ち合わせ場所へギリ時間通り到着
ふう、何とか間に合った…
って、あれ?男が二人足りない!
余裕でウチナータイム全開で女性陣を30分以上待たせながら、友達到着。
こら、最悪だな。
それから
全員で一緒に居酒屋へ。
それほど雰囲気は悪くはない。
良かった。
まずは自己紹介。
みんな固いな、何だか他人行儀で変な感じ。
って、他人なんだけど。
みんな、いくつかギコチナイ会話をする。
それがなんだかおかしくて、もう僕はなるべく温かい目で見守ることにする。
周りはおとなしそうな子ばかりで、あんまりハメをはずしちゃまずいだろうなと思って、かなりおとなしくしてたんだ。
そんな僕がまさかあんなことになろうとは…
二次会暴走編につづく


